沿革

当社の出来事 社会の出来事
大正13年(1924) 発起人有志は仲買部幹部に市場設立の必要を求める相談会開催
大阪府知事へ木材市場の設立許可申請
創立総会を開催、初代社長に恩地 長次郎就任
ロシア革命の指導者レーニン死去
摂政裕仁親王(昭和天皇)、久邇宮良子女王とご成婚
パリオリンピック開催
大正14年(1925) 大阪府知事より木材市場開設許可の交付 ラジオの本放送開始
大正15年・昭和元年
(1926)
木材市場竣工式挙行。開業第1回の市開催 大正天皇崩御、昭和と改元
昭和5年(1930) 大阪材木市場へ加入
第4期初市千島市場において市売開始
特急つばめ(東京、神戸間)運転開始
昭和6年(1931) 高知営林局と国有林産物官行材売払委託の契約締結 満州事変勃発
昭和8年(1933) 大阪材木商同業組合第1部との直取引人は株主を条件とする 日本、国際連盟脱退
昭和9年(1934) 奈良県公園課と林産物売払委託契約締結 関西地方、室戸台風で大被害
昭和11年(1936) 第2代社長に、森下 比三郎就任
開業満10周年記念市開催
官幣中社伊太祁曽神社の分霊を市場内に奉祀
2・26事件
昭和12年(1937) 市場拡張のため杉村倉庫より土地建物を買収し所有権の移転登記完了
拡張新浜完成
盧溝橋事件発生、日中戦争勃発
日本軍南京占領
昭和15年(1940) 第3代社長に、西 勘右衛門就任 皇紀2600年祝典
昭和16年(1941) 第4代社長に、河野 房次郎就任
木材公定価格発令により開市延期
太平洋戦争勃発
昭和20年(1945) 3月14日の空襲で本殿焼失、伊太祁曽神社の分霊を一時奉還 第2次世界大戦(太平洋戦争)終結
昭和24年(1949) 本社市場再開、初市(夕凪市場)開催 ドッジライン実施。以後不況深刻
GHQ、1ドル360円の単一為替レート設定を指令
昭和25年(1950) 道頓堀新設市場第2期完成
道頓堀営業所に事務所移転
朝鮮戦争勃発
昭和26年(1951) 第5代社長に、中久保 昇二郎就任
日米安全保障条約調印
昭和27年(1952) 新開設の道頓堀新浜において素材市(初市)を開始
ヘルシンキオリンピック開催
昭和28年(1953)
1市最高売り上げ 70,691,910円
月間最高売り上げ 357,399,767円
NHKがテレビ本放送を開始
日米友好通商航海条約調印
独占禁止法を改正
昭和30年(1955) 本社新築事務所落成
創立30周年記念式典挙行
伊太祁曽神社造営遷座祭挙行
広島で第1回原水爆禁止世界大会開催
日本、ガット(GATT)正式加盟
昭和34年(1959) 鉄骨上屋竣工記念式および市売再開満10周年記念式挙行 メートル法完全実施
皇太子殿下(現在の天皇陛下)、正田美智子さまとご成婚
昭和36年(1961) 全面的にメートル法を実施 ソ連有人宇宙飛行に成功
昭和37年(1962) 夕凪木材センター竣工式挙行
夕凪木材センター初市開催
国産中型旅客機YS-11初飛行に成功
昭和39年(1964) 夕凪木材センターを港木材センターと改称
港木材センターにおいて本社創立40周年記念式
および記念市開催
OECD(経済協力開発機構)に加盟
東海道新幹線開業
東京オリンピック開催
昭和41年(1966) 港木材センター鉄骨上屋増設工事完了 第1回物価メーデー
昭和43年(1968)
第6代社長に、岡本 佐一就任 小笠原諸島、日本へ返還
3億円強奪事件発生
昭和46年(1971) 道頓堀全面移転記念市開催 米ニクソン大統領、ドル防衛策発表
10カ国蔵相会議で多国間通貨調整合意(スミソニアン合意)
昭和47年(1972) 伊太祁曽神社、稲荷大明神の遷座祭挙行
新社屋落成、全面移転営業開始
新社屋落成祝賀式挙行(港区福崎1丁目2番1号)
新社屋落成記念市開催
札幌冬季オリンピック開催
連合赤軍、浅間山荘事件
沖縄の施政権返還、沖縄県発足
田中角栄「日本列島改造論」発表
昭和48年(1973) 第7代社長に、小川 善四郎就任 円、変動相場制移行
政府、石油緊急対策要綱閣議決定
昭和49年(1974) 西道頓堀ハイツ、A、B、D棟落成式挙行
創立50周年記念式典挙行(大阪ロイヤルホテル)
創立50周年記念市開催
堀江謙一、小型ヨットで単独無寄港世界一周に成功
巨人・長嶋茂雄選手引退
昭和51年(1976) 第8代社長に、石原 元吉就任
西道頓堀ハイツC棟完成
南北ベトナム統一
昭和52年(1977) 第9代社長に、堀 平治就任 領海法・漁業水域暫定措置法公布
北海道・有珠山が大噴火
昭和54年(1979)

第10代社長に、目黒 寛就任
附売浜開設。全国木材業者に市場開放

計算業務コンピューター導入

アメリカ、中国と国交樹立
国公立大学、初の共通1次学力試験を実施
第2次石油危機
昭和56年(1981) 第11代社長に、山本 豊就任
港区入舟町・市岡浜通土地を大阪市より買い受け
中国残留孤児、初の正式来日
神戸ポートアイランド博覧会
昭和57年(1982) 事業部新設 500円硬貨発行
昭和63年(1988) 港区市岡土地を大阪市財務局より譲り受け 瀬戸大橋開通
平成元年(1989) 国有林材展示即売会開催 昭和天皇崩御。明仁親王が即位、平成に改元
消費税(3%)スタート。ベルリンの壁崩壊
平成2年(1990) 第12代社長に、松尾 洋二就任 大阪にて国際花と緑の博覧会開幕
湾岸戦争勃発
平成6年(1994) 岸和田市新港町土地を日本緑園興業株式会社より買い受け
創立70周年記念市開催
創立70周年記念式典挙行(三井アーバンホテル)
松本サリン事件発生
関西国際空港が営業開始
平成9年(1997) 第13代社長に、小久保 節夫就任 消費税率3%から5%に引き上げ
平成11年(1999) 作業部事務所棟完成 初の脳死判定による心臓、肝臓の移植実施
平成13年(2001) 第14代社長に、花尻 忠夫就任
市売浜に統合し、附売浜営業開始
村岡運輸株式会社と事業用借地権設定契約締結
小泉純一郎内閣誕生
アメリカ同時多発テロ発生
平成14年(2002) 収益物件(ノアーズアーク今里駅前)取得 日韓共催サッカーワールドカップ開催
小柴昌俊氏、ノーベル物理学賞受賞
田中耕一氏、ノーベル化学賞受賞
平成15年(2003) 収益物件(ローレル・ステート松屋町、エスポワール巽東)取得
株式会社カントラと事業用定期借地権設定予約契約締結
イラク戦争勃発
阪神、セ・リーグ優勝
平成16年(2004) 収益物件(エルデ大手前)取得
創立80周年記念特別市開催
創立80周年記念式典挙行(帝国ホテル)
国内の鶏から鳥インフルエンザ検出
紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録
アテネオリンピック開催
平成22年(2010) 100%出資子会社 株式会社ジュウケン設立
ウッド住まいる館公開/木工教室開催
バンクーバー冬季オリンピック開催
平成23年(2011) 東北産材復興市開催 東日本大震災発生
アナログテレビ放送終了
平成25年(2013) 北海道豊頃大規模太陽光発電事業(協力)着工 伊勢神宮第62回式年遷宮
出雲大社平成の大遷宮
富士山が世界文化遺産に登録
平成26年(2014) 90周年記念式典挙行(リーガロイヤルホテル) ソチ冬季オリンピック開催