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防犯活動

活動状況

令和2年防犯のまちづくり県民大会の開催

 去る10月19日(月)、さいたま市浦和区の埼玉会館大ホールにおいて、防犯ボランティアなど約205名が参加し「令和2年防犯のまちづくり県民大会」が開催されました。
 コロナ禍により全国的に各種イベントが自粛されている中、本来ならば第一部で全防連、関防連及び県防連表彰の受賞者が参加して表彰式を行うところでありましたが、今回の開催は、コロナ禍の影響により参加者を縮小するため県防連表彰の受賞者と同人の付添人に限定して行いました。また、内容は、表彰式及び大会宣言の第一部だけで、第二部に予定していました有識者等による講演も中止となりました。
 このような大会の縮小ムードの中でありましたが、最後に防犯ボランティア代表として川越地区の舩津和信さんから「私たちは、地域安全活動の担い手として、地域全体で手を取り合い、全力で防犯のまちづくりに取り組んでいきます。」との決意と熱意を感じる力強い大会宣言で大会が終了しました。


富岡会長挨拶の様子



県防犯功労者の代表受賞の様子



大会宣言の様子



県民大会プログラム


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サイバーセキュリティキャンペーンの開催

 令和2年2月23日、戸田市内のイオンモール北戸田店において、「みんなで守ろうサイバーセキュリティ」を合言葉に埼玉県警察、関係する団体等の共催によりキャンペーンを開催しました。当日は、女優として活躍している矢島舞美さんをお招きして、一日サイバー犯罪撲滅隊長に委嘱し、埼玉県警非行防止指導班「あおぞら」と共演しインターネット安全教室、サイバー犯罪対策〇×クイズを行いました。クイズは、パスワード、フィッシングメール、SNSに関するトラブルなど最近話題となっているネット犯罪をわかりやすく、かつ、ユーモアを交えて説明をしていました。当日、同店舗に来ていた買い物客などの親子連れも熱心に耳を傾けて、クイズにも積極的に参加していました。


主催者、来賓一同が壇上から声かけの一コマ

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ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」研修会及び特殊詐欺被害防止キャンペーンの参加

 令和2年2月13日(木)、さいたま市大宮区の大宮ラクーン8階まちラボ大宮内で行われた埼玉県警察ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」研修会において、当協会の横田専務理事から参加したクリッパーズに対して、激励の挨拶を行い、その後、JR大宮駅構内で特殊詐欺被害防止キャンペーンに参加し、買い物客や駅利用者に対して、被害防止のチラシと啓発品のチョコレート菓子などを配布して、広く県民等に被害防止を訴えました。


横田専務理事からの挨拶の様子

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特殊詐欺被害防止キャンペーンの参加

 令和元年12月13日(金)、JR浦和駅西側にあるコルソ埼玉りそな銀行ATMの前において、年金受給日に合わせて、埼玉県警、金融機関、自治体等の関係団体が協働して行われた特殊詐欺被害防止キャンペーンに参加し、店舗・駅利用者などに対して、広報用チラシと啓発品を配布して被害防止を呼びかけました。
 当日は、さいたま観光大使の「さいたま小町」も参加し、通行中の高齢者に対し、笑顔でやさしく被害防止の声かけを行っていました。


さいたま小町によるキャンペーンの一コマ

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車両関連犯罪被害防止キャンペーンの開催

 令和元年11月20日(土)、さいたま市緑区内にある商業施設イオンモール浦和美園において、多発傾向にある自転車盗・ひったくり等の盗難防止を推進するため、埼玉県警察、埼玉県自転車防犯協会及び当協会が共催して、車両関連犯罪被害防止のキャンペーンを開催いたしました。
 当日は、国土交通省自転車アンバサダーの稲村亜美さんを会場にお招きして、被害防止メッセンジャーとして委嘱し、会場に来ていた多くの買い物客等に対し、「車両の鍵は必ず掛ける。車内には貴重品を放置しない。自転車の前籠には防犯ネットを活用する。」などの盗難被害防止に向けたメッセージが送くられ、県民の防犯意識の高揚を図りました。


主催者挨拶の様子

啓発品の配布の様子
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防犯ボランティアワークショップ2019の開催

 当協会では令和元年11月7日(木)、ウェスタ川越において、「防犯ボランティアワークショップ2019」を開催いたしました。当日は、主に県西部地区の防犯ボランティア団体のリーダー等27団体37名の方に集まっていただき、7班に分かれ、「子どもの見守り活動の活性化」を基調テーマに「犯罪被害」「犯罪をなくすには」「活性化方策」の3つの課題をあげ、関東学院大学法学部、牧瀬稔准教授のご指導のもとにワールドカフェ方式でグループ討議を行いました。
 グループ討議は、各課題ごとに班員を変えて討議を行い、最後のラウンドで各班のまとめを発表するもので、討議は、各班員の活発な発言により熱心に行われました。参加者からは、「テーマごとに班を移動して色々な人と意見交換ができて良かった。」「他の地域での活動が参考となった」「もう少し時間があったら良かった」などの意見が多く聞かれ、最後に参加者には研修修了書と参加記念品の防犯バッチが手渡され、ワークショップは盛会のうちに終了しました。


講師牧瀬准教授からの説明

各班によるグループ討議


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