日曜学校 月報集

2019年度の月報です。

今年度から、さんびかは『改訂版こどもさんびか』を使います。
下線の付いたさんびかは「こどもさんびか」(1987年版)です。

4月

主題「受難、復活」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
7ルカ 23:39~43
「主イエス、犯罪人へ宣言される」
195、83、
24-2、25
14ルカ 23:44~49
「主イエス、息を引き取られる」
1010、124、
24-2、25
21
イースター合同礼拝
ルカ 24:1~12
「復活の朝」
(合同礼拝)
28創世記 2:4b~9
「人は生きる者となった」
12、112、
24-2、25

7日 分級の時間に進級式を行います。
21日 分級9:30から、イースター合同礼拝10:30です。

旧約聖書物語
アダム

主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。

(創世記2章7節)

〈最初の人〉

神さまが造られた最初の人。 エデンの園で自由に暮らしていたが、たった一つの神さまとの約束を破り、食べてはいけない善悪の知識の木の果実を食べてしまった。 こうして最初の罪を犯し、死ぬ者となった。アダムは、子孫のノアが産まれたころまで930年生きた。

5月

主題「創世」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
5創世記 3:1~10
「人が罪を犯す」
209、15、
24-2、25
12
特別伝道礼拝
詩編 121:1~8
「心のやすらぎ、魂のやすらぎ」
(合同礼拝)
19創世記 9:12~17
「ノアの大洪水と虹の契約」
24、119、
24-2、25
26創世記 12:1~9
「アブラハムの召命」
148、44、
24-2、25

12日 分級9:30から、特別伝道礼拝10:30からです。

旧約聖書物語
ノア

見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。

わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。また、すべて命あるもの、すべて肉なるものから、二つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい。

(創世記6章17~19節)

〈大洪水〉

ノアの時代、人びとは神さまから離れ、いつも悪いことをしていた。

ノアが600歳のとき、神さまは大洪水を起こされた。神さまに従うノアの家族と箱舟に入ったものをのぞき、地上の人びとや生き物たちはすべて滅ぼされた。

洪水の後、生き残ったノアの三人の息子、セム、ハム、ヤフェトが全世界の人びとの祖先となった。

ノアは、洪水の後350年生き、ワインを作る最初に人になった。

6月

主題「族長」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
2創世記 19:15~26
「ロト、ソドム滅亡から逃れる」
37、126、
24-2、25
9
ペンテコステ合同礼拝
使徒言行録 2:1~11
「聖霊の力」
(合同礼拝)
16創世記 15:1~7
「アブラハムの契約」
91、44、
24-2、25
23創世記 22:1~14
「イサク奉献」
1211、20、
24-2、25
30創世記 24:62~67
「イサクの結婚」
163、137、
24-2、25

9日 分級9:30から、特別伝道礼拝10:30からです。

旧約聖書物語
アブラハムとイサク

御使いは言った。「わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。 あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」

(創世記22章16~18節)

〈神さまの祝福〉

神さまはアブラハムを祝福して、土地と子孫を与えられ、その国民の繁栄を約束された。

アブラハム(アブラム)は、75歳の時、神さまの示された土地へ旅立った。そして100歳の時、息子イサクが生まれた。

イサクは37歳の時、神さまの試みによって焼き尽くす献げ物としてささげられようとしていたが、アブラハムとイサクの信仰が認められ、代わりになる雄羊が与えられた。

7月

主題「族長」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
7創世記 27:18~29
「祝福をだまし取る」
74、129、
24-2、25
14創世記 32:23~31
「ヤボクの渡し」
810、45、
24-2、25
21創世記 45:1~8
「神に導かれたヨセフ」
46、43、
24-2、25
28出エジプト記 3:1~12
「モーセの召命」
112、46、
24-2、25

20日 夏期学校 午前10時から。

旧約聖書物語
ヨセフ

ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。

(創世記45章4~5節)

〈ヨセフの夢〉

ヤコブの11番目の息子ヨセフは、兄弟の中でも父のヤコブに一番気に入られ、兄たちの妬まれてエジプトに売られてしまう。

しかし、神さまのご計画により、30歳の時、ファラオの夢を解いて人びとを大飢饉から救い、エジプトの国を治める者になった。

ヨセフは父ヤコブ(イスラエル)と兄弟たちの一族をエジプトに呼び寄せたので、その子孫であるイスラエルの民は、約束の時まで400年間エジプトに住むこととなった。

8月

主題「出エジプト」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
4出エジプト記 14:19~25
「葦の海を渡る」
158、43、
24-2、25
11民数記 22:22~31
「バラムとロバ」
1911、134、
24-2、25
18ヨシュア記 24:11~18
「約束の地を与えられる」
25、123、
24-2、25
25士師記 7:1~7
「士師ギデオンの働き」
69、124、
24-2、25

旧約聖書物語
モーセ

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さねばならないのですか。」

神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」

(出エジプト記3章11~12節)

〈出エジプト〉

モーセはナイル川でエジプトのファラオの王女ビトヤに拾われ、エジプトの王子として育てられた。モーセが18歳の時、イスラエルの民を苦しめていたエジプト人を殺してしまったことをファラオに知られ、エジプトから逃亡する。

その後、数十年が経ち、神さまは、ホレブ(シナイ山)でモーセに語りかけ、エジプトで奴隷となって苦しんでいるイスラエルの民を約束の地カナンへ導くように命じた。

9月

主題「士師、王国」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
1士師記 16:23~31
「怪力サムソン」
81、122、
24-2、25
8ルツ記 1:11~19a
「ルツの決意」
94、129、
24-2、25
15サムエル記上 1:9~20
「ハンナの祈り」
163、17、
24-2、25
22サムエル記上 3:1~10
「サムエル、主の声を聞く」
37、47、
24-2、25
29サムエル記上 10:17~24
「サウル、イスラエル最初の王になる」
132、114、
24-2、25

旧約聖書物語
ルツ

ボアズは答えた。「主人が亡くなった後も、しゅうとめに尽くしたこと、両親と生まれ故郷を捨てて、全く見も知らぬ国に来たことなど、何もかも伝え聞いていました。どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」

(ルツ記2章11~12節)

〈落ち穂ひろい〉

ルツの母ナオミは、モアブの地で夫エリメレクと息子たちが死んでしまった後、息子の嫁に迎えたモアブ人ルツと一緒に故郷のベツレヘムへ帰ってきた。

ルツは、食べ物と家族の面倒を見てくれる人を探すために畑へ出て行き、麦の落ち穂をひろっていた。ところがその畑は、ナオミの親戚のボアズのものであった(ボアズはナオミの夫エリメレクの土地を引き継ぐことのできる人だった)。ボアズとルツは結婚して子を産み、その子はダビデの祖父となった。

10月

主題「王国」

聖書と説教 交読詩編 さんびか
6サムエル記上 17:41~50
「少年ダビデ、ゴリアトと戦う」
16、48、
24-2、25
13サムエル記下 7:8~17
「ダビデの契約」
135、82、
24-2、25
20列王記上 3:4~14
「ソロモンの知恵」
1110、120、
24-2、25
27列王記上 8:10~13
「神殿の完成」
168、43、
24-2、25

旧約聖書物語
ダビデ

「主はあなたに告げる。主があなたのために家を興す。あなたが生涯を終え、先祖と共に眠るとき、あなたの身から出る子孫に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。 この者がわたしの名のために家を建て、わたしは彼の王国の王座をとこしえに堅く据える。わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。」

(サムエル記下7章11~14節)

〈ダビデ王〉

ダビデが37歳の時、敵対していたイスラエルのサウル家の者たちが退けられ、油を注がれてイスラエルとユダを全て治める王となった。その後、エルサレムの町を城壁で囲み、王宮を建て、「ダビデの町」と呼んでそこに住んだ。

ダビデは、イスラエルの精鋭3万人を連れて、モーセの時代に作られた神の箱をエルサレムへ運び上げた。

「主の箱を担ぐ者が六歩進んだとき、ダビデは肥えた雄牛をいけにえとしてささげた。主の御前でダビデは力のかぎり踊った。彼は麻のエフォドを着けていた。」(サムエル記下6章13~14節)