教会案内


教会へようこそ

問 生きるにも死ぬにも、あなたのただ一つの慰めは何ですか。
答 私が私自身のものではなく、身も魂も、生きるにも死ぬにも、私の真実な救い主イエス・キリストのものであることです。

『ハイデルベルク信仰問答』問1より

私たちは人生において、永遠に変わることのない真の慰めを持っているでしょうか。 苦しい時、むなしい時、死に直面した時、ゆらぐことのない希望の確信を抱き続けることができるでしょうか。 私たち人間は傲慢で、自己中心的な存在です。それでは真の慰め・平安は得られません。 上記の信仰告白が示すように、心を開いて自分を主イエス・キリストに明け渡すのです。 その時に真の慰め・平安は得られます。

私たちの罪のため、身代わりとなって十字架についてくださったキリスト。 このお方は三日目に復活され、信じる者には永遠の命が与えられることを約束してくださいました。 このお方を一心に見つめ、ご一緒に礼拝を守りましょう。

牧師 高砂民宣
牧師 高砂民毅


荻窪清水教会の歴史

荻窪清水教会は1964年、高砂民毅牧師を含めて10名の人たちが礼拝を守ることによって始められました。 最初は「南阿佐ヶ谷伝道所」という名称で、アパートの一室で礼拝を守りました。 翌年、故高砂民之助氏の上荻一丁目の家屋をお借りし、「東京西伝道所」となり、その後「東京西教会」→「荻窪清水教会」と名称を変更しました。 教会が現在の地に定着するまでには、幾多の変遷がありました。 開拓伝道から始まった荻窪清水教会の歩みは、出エジプトをしたイスラエルの民が荒野をさまよい、遂にカナンの地を獲得した姿と重なると言ってよいでしょう。

この40余年の間、荻窪清水教会は礼拝を守る場所を確立すると共に、教会の在り方を模索してきました。 諸教派から多くのことを学びつつ、長老制度の教会を選択するに至りました。教会が拠って立つべき内的基盤、 すなわち信仰告白の一致による協力と訓戒の制度を採択したと言えるでしょう。 日本基督教団にありつつ連合長老会に加盟し、改革長老教会の伝統に立つ教会として、 礼拝を重んじ、み言葉によって絶えず改革される教会の形成に努めています。 さらに今後は、諸教会を覚えて祈る教会でありたいと願っています。


集会のご案内

●主日礼拝  毎週日曜日 午前10時30分〜12時

教会で最も大切な業は礼拝です。ここで私たちは神様と出会うのです。 礼拝では聖書に基づいて神様の御言葉が語られ、共に讃美歌を歌い、祈りを捧げます。 初めて教会に来られた方も、安心して礼拝を守れるよう、ご案内いたします。 また、小さなお子様連れの方は母子室でも礼拝を守れますので、遠慮なくお申し出ください。

●日曜学校  毎週日曜日 午前9時〜10時

最初の30分は礼拝を守り、続く30分は幼稚科、小学科下級、小学科上級、中学科に分かれて分級を持ちます。 分級では聖書を学んだり紙芝居をするなど、楽しい時を過ごします。 夏休みは夏期学校が開かれてキャンプをしたり、クリスマスには聖誕劇をしたり、 1年を通じて楽しいプログラムがいっぱいです。

●聖書研究・祈祷会  毎週水曜日 午前10時30分〜12時 及び 午後7時〜8時30分

旧約聖書および新約聖書を30分ずつ学び、続く30分は共に祈る集いです。 午前と午後の2回ありますので、ご都合のよい方へいらしてください。

●その他

壮年会、婦人会、青年会、高校生会があります。また、初めて教会へいらした方には求道者会があります。 ご出席を心から歓迎いたします。