投  稿      (担当:編集委員)
今月は竹下 重樹さんの投稿です ・ 挿絵 加地 孝志

               地震・雷・火事とクマ

    菱の実会の皆さんも最近感じられていると思いますが、カラスが鳴かない日があっても
   クマの出没ニュースが流れない日がない という事で大変ですが、宇都宮中心部で目撃
   されたため全小中学校が3日連続で休校したり観光地天橋立では、観光客がパトカー
   で運ばれたりとドタバタが繰り返されています。クマッタ事です。
   新聞に次のような川柳もありました。    ゴルフ場OBも出るが熊も出る
 
    このため政府としても環境省のHP「クマ類出没対応マニュアル』で、クマは怖い動物
   なので出会った時の対応やクマの捕獲を含めた個体数管理を一層強化するため「指定
   管理鳥獣」に指定するなど取り組まれているようです。
   人の生活圏に出没する原因の一つに食べ物不足があるようですが、ならばドングリの
   雨を降らせてやればクマの学習能力は高いので効果的だと思いますが?

    ところでこの世で特に怖いものを順に並べた言葉で 地震・雷・火事・親父 があり 
   ますが、頑固おやじは減って前の3っと肩を並べられなくなっているので 地震・雷・
   火事とクマ に変更した方が子供たちの参考になると思います。
   ついでにもう一つ ことわざで「鬼の居ぬ間に洗濯」があるが、これも「クマの出ぬ間に
   洗濯』に変更ですかねぇ?

    いずれにしても有効な対策が打ち出され昔のようにクマさんと共生出来るように
   なったら ♪ある日/森の中ーーーとくれば誰でも口ずさめる 「森の熊さん」を
   合唱したいものですね。

                                   以上
           
    地震+雷+火事          熊              共生
 
   
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