| 地方政治 市川房枝政治参画センターで学ぶ
47人の挑戦 |
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2002年11月15日 編集・発行 財団法人市川房枝記念会出版部
振替 00100-1-170790 デザイン 吉見真琴 印刷 (有)山猫印刷所 A5判・224ページ・定価 本体1300円。 |
| 市川房枝生誕 110年と市川房枝政治参画センター10周年記念事業のひとつとして、センター受講者によるドキュメントが一冊の本になりました。購入ご希望の方は、住田まで。 | |
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| 発行にあたって | |
| 本尾 良 | 財団法人 市川房枝記念会理事長 |
| 女性たちの選挙と政治参画――実践的道しるべ | |
| 山口 みつ子 | 財団法人 市川房枝記念会常務理事 |
| 47人 | |
| 私の目を社会に向けさせた言葉「生きることは借りを返していくこと」 | |
| 相澤正子 | 山梨県八代郡八代町議会議員 |
| 馴れ合い議会を改革した捨て身の4年間 | |
| 安久 美与子 | 前東京都目黒区議会議員 |
| 阪神・淡路大震災を体験した女性達の挑戦 | |
| 池内ひとみ | 兵庫県芦屋市議会議員 |
| ネットワークを活用。今、女性で変えよう日本の政治 | |
| 石崎たかよ | 千葉県市川市議会議員 |
| 十年の市民活動を前進させた私たちの市議選 | |
| 今村由子 | 福岡県久留米市議会議員 |
| 市川房枝式理想選挙に教えられて私たちは今、ここに | |
| 岩尾幸代 | 佐賀県佐賀市議会議員 |
| 一市民としての感覚を持ち続ける | |
| 上野スズ子 | 神奈川県南足柄市議会議員 |
| 二十四年間の福祉現場の声を区政に生かす | |
| 遠藤千代子 | 東京都板橋区議会議員 |
| 目指そう!市民が主役のまちづくり | |
| 大河巳渡子 | 東京都調布市議会議員 |
| 最後の職場が、男女共同参画課。運命を感じた立候補だった | |
| 木村厚子 | 石川県小松市議会議員 |
| あらゆる施策をジェンダーの視点からチェック | |
| 木村民子 | 東京都文京区議会議員 |
| 理想選挙を目指したはずが、「思い」だけの無戦略選挙に | |
| 木村昭子 | 高知県高知市 |
| 行動する地方議員は生活者の女性に適した仕事 | |
| 後上民子 | 埼玉県久喜市議会議員 |
| 「今立候補しないと後がない」の声に押されて | |
| 佐藤万記子 | 山形県東根市議会議員 |
| 終えたばかりの二期目の選挙。市民派女性議員が二名に | |
| 篠崎英代 | 愛媛県松山市議会議員 |
| 甲州郡内選挙の中で変革を目指した私の初選挙 | |
| 清水絹代 | 山梨県都留市 |
| 潜在能力をもつ女性の政治参画を促す選挙制度の確立を! | |
| 白崎順子 | 東京都立川市 |
| 市民を元気づけ、市政参画を進める「情報」を積極的に提供 | |
| 須貝郁子 | 埼玉県和光市議会議員 |
| 一人ひとりが生き生き輝くまちづくり | |
| 杉本和子 | 兵庫県宝塚市議会議員 |
| 初の市民派女性として、政策を市民に訴える選挙運動 | |
| 鈴木規子 | 愛知県西尾市議会議員 |
| 自由な心を持ち続け、あなた自身の社会をつくってほしい | |
| 住田啓子 | 東京都多摩市議会議員 |
| 「選挙が変われば政治も変わる」。体力と行動力で決断 | |
| 関良江 | 群馬県高崎市 |
| 理想選挙で、二人目への挑戦。目標票数は取れたが・・・・・・ | |
| 園部節子 | 佐賀県佐賀市 |
| 男性中心の古い体質に挑戦し続けた三度の選挙 | |
| 大徳京子 | 静岡県熱海市議会議員 |
| 合併後の行政の混乱を憂慮して、さいたま市長選に出馬 | |
| 高瀬広子 | 前埼玉県大宮市議会議員 |
| 候補者で終わった訴えも市民のための役に立つ | |
| 田口素子 | 埼玉県幸手市 |
| 六十四歳からの船出が、三十二年ぶりに女性県議を誕生させた | |
| 谷内清子 | 富山県議会議員 |
| 黙っていたら変わらない。「新住民の主婦」が議会でできることは | |
| 田村みさ子 | 東京都西多摩郡日の出町議会議員 |
| 今やらねばいつできる。私がやらねば誰がやる | |
| 塔本正子 | 神奈川県逗子市議会議員 |
| 当選したその日から真剣勝負。「質」の力を養っておきたい | |
| 内藤法子 | 静岡県裾野市議会議員 |
| 十二年間の努力をバネに議会改革から行政改革へ | |
| 中沢勝子 | 山梨県中巨摩郡玉穂町議会議員 |
| 「何かする人」と認められた初選挙から四年後、八位当選 | |
| 中島春子 | 神奈川県小田原市議会議員 |
| 住民運動を基軸にして町政改革を目指す | |
| 中村道子 | 山梨県北都留郡上野原町議会議員 |
| “住んで良かった”のまちづくりを | |
| 中村良子 | 三重県一志郡三雲町議会議員 |
| 市民本位の行政を目指して、市民のためにのみ活動する | |
| 野尻俊明 | 兵庫県宝塚市議会議員 |
| 政治参画バックアップスクールの女性センターでの開講を望む | |
| 畠中芙佐子 | 高知県高知市議会議員 |
| 「自分の人生を生きるように」政治の世界で私の自己実現 | |
| 馬場妙子 | 静岡県三島市議会議員 |
| チャンスをいかし時代を拓く子どもたちの未来のために | |
| 藤岡喜美子 | 愛知県丹羽郡大口町議会議員 |
| 女性議員三人を堅持した町議選。共同活動で住民自治を目指す | |
| 村尾光子 | 栃木県河内郡南河内町議会議員 |
| 選挙も議員も普通のこととして | |
| 村岡民子 | 千葉県市川市議会議員 |
| 八年間の「区政ウォッチング」から議会へ | |
| 村越まり子 | 東京都文京区議会議員 |
| 新しい市民型議員の登場が待たれる | |
| 吉田雅雄 | 東京都杉並区 |
| 三度の選挙支援で学んだことは、候補者と有権者をいかに結びつけるか | |
| 柳下雅子 | 神奈川県高座郡寒川町 |
| 地域単位ではなく、市内全エリアが私たちの選挙区 | |
| 矢澤江美子 | 埼玉県八潮市議会議員 |
| 青年は荒野に入る―五十六歳からの出発― | |
| 山川令子 | 埼玉県草加市 |
| 目指すべきは“量”より“質”の女性議員。増加すればいいというものではない | |
| 若林ひとみ | 東京都文京区議会議員 |
| 女たちが動く、香川が動く。どんな壁でも風穴は開けられる | |
| 渡辺さと子 | 香川県議会議員 |
| 市川房枝政治参画センター受講者アンケート調査の概要 | |
| 市川房枝政治参画センター・プログラム(1994年〜2002年度) | |
| 新フェミニストの政治・経済改革の視点 マリリン・ウェアリング講演より | |