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横断方向耐震計算
==== 注 意 ====
ソフトの購入者(プロテクトキーの所有者)以外は、ダウンロードしても プログラムの実行が出来ません。(マニュアルは自由に見ることは可能ですが、著作権は全国ボックスカルバート協会に有ります)
「耐震計算ソフトの取り扱いについて」および「READMEファイル」を必ず見てください。(「耐震計算ソフトの取り扱いについて」は申込み用紙に添付してあります。)
前のプログラムは、必ずアンインストールしてから新バージョンをセットアップしてください。
このソフトの購入は、全国ボックスカルバート協会会員会社しか出来ません。
バージョンアップは、現在無料です。(Ver2.1.5〜のバージョンでは、USBプロテクトーの更新が必要です。USBプロテクトキーは別途有料となっています。購入の際は、協会事務局へ問い合わせ願います。)
Microsoft Internet Explorer において分割ファイルをダウンロードした場合、拡張子が変わる場合があるようです。その際はファイル名を直してからセットアップしてください。
古いVersionのデータは原則的に流用できません。特にVer1.x.xからVer2.x.xとでは大きくデータ形式が変わっています。
■ 2000/07/24更新 ■
Ver 1.1.3では、以下の項目について改修致しました。
(不具合) ・地震時のVsの計算のミス
(仕様変更)・限界状態における安全係数の見直し
■ 2000/07/28更新 ■
Ver 1.1.4では、計算書への反映ミスについて改修致しました。
■ 2000/10/17更新 ■
Ver 1.1.5では、
・PC鋼棒検討時の設計条件の反映ミスの修正
・PC鋼棒検討時の計算条件の強制ケースの徹底化
・構造物天端付近での地下水位の取り扱いの改修
■ 2000/10/31更新 ■
Ver1.1.6では、
・地盤反力係数のαの取り扱いをiniファイル化
・設計書内の地盤反力係数に関する項を変更
・せん断バネ定数の低減係数λのiniファイル化
・設計書内のせん断バネ定数に関する項の変更
・せん断バネ計算ロジックの一部変更
・バグの(Bug-109)への対応方法
バグの内容
・印字の一部が置換されず「#Ganma#」のまま印字される。
・Word内の機能で自動的に先頭文字を大文字に変換する機能が存在する。
そのため、プログラムでサーチ中に大文字に化けた可能性がある。
Wordの「オートコレクト」で解除する必要があります。
■ 2001/01/16更新 ■
Ver 1.1.7では、
・Office2000 SR-1 に対応
・限界状態設計法における設計耐力の単位を
部材単位 から1m単位に変更ほか
・PC鋼棒検討時の設計条件の反映の改修ほか
なお、詳細については、BugList.xlsを参照してください。
■ 2001/01/23更新 ■
Ver 1.2.1(Version番号が飛びました)では、
特に、今後改訂が見込まれている下水道耐震対策指針の
改訂内容に基づいたものになっています。
【変更点】
・限界状態設計法で用いる安全係数γは、すべて1とする。
・地盤反力係数の割増し係数αは、道路橋示方書に基づくが
常時と地震時のα値は同じにする。
・周面せん断力の低減係数λは、1/3〜1/4を0.3に固定にする。
・Khの計算式の変更
・設計水平震度の取り扱い値を変更
■ 2001/02/19更新 ■
Ver 1.2.2 の変更点は
・限界状態の断面照査プログラムの収束精度の向上
・応力度の表示桁数の変更
許容値のデフォルト値は Standard.szd のファイルを
更新することにより変更可能です。
■ 2001/02/27更新 ■
Ver1.2.3 の変更点は
・土層境界と底版・頂版の取り扱いを軸線から外面に変更。
・ドキュメント生成の変更。
■ 2001/04/04更新 ■
Ver 1.2.4 の変更点は
・水平震度関係のデフォルト値の訂正。
■ 2001/05/15更新 ■
Ver 1.2.5の変更点は、 Ver1.2.4のフレーム前処理が、間違って変更されてしまったものを元に戻し修正しました。
■ 2001/06/14更新 ■
このVer 1.2.6では、L2時に補強筋を入れないともたないケースが出てきてます。
・周面せん断力の算出時の不具合の改修
・i端j端の部材力の平均化処理の追加
・L2の破壊モードの不具合の改修
・L2のせん断耐力の単位系の不具合の改修
・ファイル読込み時のネットワーク経由での異常終了の改善
・プリンタ設定機能の異常終了の改善
■ 2001/07/23更新 ■
Ver1.2.7の変更点は以下の通りです。
Ver1.2.6から下水道施設耐震計算例-管路施設編-『第2刷』(6/12発行)に近いものなっております。
・常時検討で底版の軸力が不均一になる問題を改修。
・常時,L1,L2の検討処理の選択の仕方で設計計算書の出力内容を変更する処理を追加。
・設計水平震度(構造計算用,液状化判定用)のオプション内容を変更する。
■ 2001/08/10更新 ■
Ver 1.2.8の変更点は以下の通りです。
・設計書生成にてL1,L2のみの出力を選択すると システムエラーが発生する。
・RC/2連1層型で検討した結果を設計書生成するとCase-11内で底版以降の照査結果が生成されない。
■ 2001/09/28更新 ■
Ver 1.2.9の変更点は以下の通りです。
・液状化判定の結果(低減係数)が設計計算書内に盛り込まれない不具合の改修
・周面せん断力に関する取り扱いの改修(地盤のせん断強度の考慮)
・表記の訂正(L2断面照査内の「鉄筋被り」は「有効高さ」)
【注意1】周面せん断力は地盤の動的せん断強度を上限値としたため
最近のVersionより断面力が小さく出やすくなっております。
(参照)下水道施設耐震計算例 第1章 耐震設計概要
【注意2】このソフトは従来から破壊時の曲げ耐力を算出する際に 軸引張にも対応し、釣り合い鉄筋比を超える軸力にも対応した式を採用しています。
周面せん断力により軸引っ張りが生じるために道路橋示方書 記載式を採用しませんでした。
算出式は「取り扱い説明書」の後ろの方に記載されています。
■ 2001/10/04更新 ■
Ver 1.2.10の変更点は以下の通りです。
・常時・鉛直活荷重が2連、3連で常に構造物中央に載荷される不 (今後は、2連,3連の時は各部材の内空幅の最大となる部材の中央を後輪荷重載荷点として載荷させる)。
なお、土被りが4m以上の場合は、従来通りに一様 に10kNを載荷させる
■ 2001/11/19更新 ■
Ver1.2.12の変更点は以下の通りです。
・既存データを流用した場合に一部構造寸法が変更されない不具合。
(ただし、構造寸法を変更した際には、必ず構造解析を実施するようにしてください。)
・断面照査結果で、一部部材で判定がおかしくなる不具合。
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■ 2002/03/11 Ver
2.0.3 更新 (未公開)■
大きく変更されている箇所が多々あります。
詳しくはマニュアルを参考にしてください。主な変更点は以下のとおりです。
- 常時の底版反力だけでなく等分布反力にも対応
- 終局状態断面算定式を道路橋式もサポート
- 終局時において
従来の最大値を摘出する方法のほかに、断面照査位置を設定してその位置を照査する方法も対応
- 液状化しても計算を続行できるように変更
- 活荷重をT-25のほかにT-20、T-14にも対応
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■ 2002/03/15 Ver
2.0.4 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- PC鋼棒の必要量の算出で大きめに算出される不具合。
- 他の着目点と同一座標のため、L2せん断用着目点が欠落する不具合。
- PC鋼棒の設定メニューが表示されるときに[380番エラー]が発生する不具合。
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■ 2002/03/20 Ver
2.0.5 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- 鉄筋かぶりを変更して設計書生成すると 「インデックスが有効でありません。」 と表示される不具合。
- L2の断面照査位置オプションと合致しないユーザーデータを読み込んだときにワーニングメッセージを表示するように変更。
- その他不具合PC鋼棒の設定メニューが表示されるときに[380番エラー]が発生する不具合(再修正)。
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■ 2002/03/27 Ver
2.0.6 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- 固定着目点オプションの状態でL2の断面照査を行うと、着目点以外の点で照査チェックメッセージが表示される不具合。
(なお、設計計算書および結果表示は正常に機能しています。)
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■ 2002/03/29 Ver
2.0.7 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- PC鋼棒の選択で380エラーが再度発生する不具合の改修。
- PC鋼棒32mmを追加。
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■ 2002/04/24 Ver
2.0.8 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- 荷重の分布幅と軸線幅が等しいときフリーズする不具合の改修。
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■ 2002/07/02 Ver
2.0.9 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- 設計計算書内の地震時せん断ばね用の低減係数が0になる不具合。
- 新規に作成したとき、L2着目点固定として検討してるのに、 一度保存して再度読み込むと最大断面力検討として扱われる不具合。
- WindowsXPに関する配色がおかしくなる不具合。
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■ 2002/08/26 Ver
2.0.10 更新 ■
今回の修正箇所は以下のとおりです。
- ソルバーはバネの全体座標系処理の改修を致しました。
なお、メニュープログラムのバネの処理は、現行通りの要素座標処理のままです。これにより他社FRAMEとの差が縮小しています(MAX1%程度)。
- メニューを最小状態のまま終了するとフリーズする不具合を改修
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■ 2002/09/30 Ver
2.0.11 更新 ■
今回の機能追加・訂正箇所は多く以下のとおりです。
取り扱い説明書も変更されています。
- 構造物が基盤面に接している場合に地盤反力係数が算出できない不具合の改修。
- L2断面照査で設計耐力が負になる不具合(?)の改修。
(M−N性能曲線を生成しているので純曲げの計算時に圧縮鉄筋と引張鉄筋が入れ替わるため、 計算上負の軸・曲げが発生する「極端に圧縮鉄筋と引張鉄筋が違い、且つ部有効高さ・材厚さが薄い場合に
発生する可能性あり」)
もし前の状態で計算を行いたい場合はBOX_INITIAL.iniの中のL2_Optiomを0に変更してください。
- スターラップを考慮した場合の照査結果がNGになる不具合の改修。
- 地盤バネ条件の変形係数を標準貫入試験のみ選択可能に変更(今までも実際には標準貫入試験しかサポートされていなかった)
- 地盤データのファイル保存・読込機能追加
- N値が0の場合、Vs=50として計算する(メッセージを出力)機能を追加
- Sv-Ts図のTsが0.1より小さい場合の処理を追加
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■ 2003/01/08 Ver
2.0.12 更新 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- L2の固定着目点時の部材厚さの算出時の不具合の改修。
- L1,L2の断面照査時の有効高さの取り扱いの不具合の改修。
- 内側鉄筋が引張鉄筋になる場合の引張側鉄筋量が違っていた不具合の改修。
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■ 2003/05/16 Ver
2.0.13 更新 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- L1断面照査時に内側・外側の鉄筋の採用が違っている箇所があった改修。
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■ 2003/06/11 Ver
2.0.14 更新 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- 地下水位が頂版軸線以上かつ頂版フェイスより下にある場合の土圧が違っている改修。
- 基盤面にじかにBOXが敷設される場合、基盤面にBOXが入っているかの判定が違ってしまう改修。
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■ 2003/12/16 Ver
2.0.15 更新 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
N値が0の場合、Vs=50として計算する(メッセージを出力)機能が有効にならなかったBUGの修正
- N=0を確定できるようにする。実際にはバネ値が0になるでまともな計算結果は得られない。
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■ 2004/11/26 インストールマニュアルの追加 ■
インストールマニュアル「ReadMy.pdf」を追加で公開
- USBタイプのプロテクトキーにもプログラムは対応していますが、その場合のインストール方法を追記
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■ 2005/03/01 Ver
2.0.16 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- 地盤定数のうち、N値がゼロの時にデータを確定した場合に計算上のワーニングメッセージを出すように変更。
- 周面せん断力の算出時の低減処理についてのコメントを追加。
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■ 2005/09/14 Ver
2.0.17 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- 2層1連BOXの場合、床版の自重がうまく反映されていなかったのを修復。
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■ 2006/02/27 Ver
2.0.18 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- PC鋼棒の底版・鉄筋量に標記ミスを修正。
- レベル2の断面照査で、純曲げのNM破壊包囲曲線の算出時に複鉄筋を用いて算出している。この場合、圧縮・引張鉄筋に極端な差があると耐力算出が極端に小さくなる場合がある。この状態を緩和するために、引張鉄筋のみを用いて耐力を算出する
ようにデフォルトオプションを変更した。
- レベル2の断面照査で、負の耐力が算出されるのを修正。
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■ 2006/06/26 Ver
2.0.19 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
終局状態許容応力度法の複鉄筋で全引張の断面照査の計算式の変更
- 「偏心荷重を心外に受ける場合」の計算書及び説明書の式や図の印字訂正
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■ 2008/05/09 Ver
2.0.20 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- レベル1地震動(組合せ荷重Case-10)の照査において、側壁中央部(最大値)での発生断面力に対する鉄筋の取り扱い及び応力度計算を修正。
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■ 2009/06/16
Ver 2.1.5 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
1. 今回のバージョンソフトだけをダウンロードし、インストールしても、従来使用していたプロテクトキーでは、ソフトは起動しません。別途USBプロテクトキーの購入が必要になります。
2. 協会事務局からの案内が郵送されますので、購入方法はご確認願います。
- プロテクトキーをUSB形式(USBキー)に統一。
- 2006年版下水道指針への対応(機能の追加)
1. 埋戻土の入力を可能にした。
2. 地盤固有周期TSの入力を、任意での直接入力を可能にした(レベル2地震動)。
3. 地震時の地盤反力係数について、低減係数を考慮しない仕様を標準とした(低減係数を考慮した設計も選択可)。
1. 地震時水平方向の振幅荷重の表示を1層あたり4層分割表示から、1層あたり5層分割での表示と訂正(計算結果への影響はなし。)
■ 2009/08/21
取り扱い説明書の更新■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- Ver2.1.5の更新に伴う、取り扱い説明書(PDFファイル(操作マニュアル、インストールマニュアル))の更新。
■ 2010/06/22 Ver
2.1.6 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- インバート付時の出力結果について、計算結果(断面照査)において、右(左)側壁下端部、底版せん断照査(2d点)部の部材厚を訂正。
- プロテクトキーはver2.1.5にて更新したUSBキーに対応。(いまだプロテクトキーの更新(ver2.1.5で更新)を行っていない会員社の方は、USBキーの購入を事務局まで問い合わせ願います。)
■ 2010/06/22 Ver 2.1.6 ■
今回の訂正箇所は以下のとおりです。
- インバート付時の出力結果について、計算結果(断面照査)において、右(左)側壁下端部、底版せん断照査(2d点)部の部材厚を訂正(レベル2地震時)。
- プロテクトキーはver2.1.5にて更新したUSBキーに対応。(いまだプロテクトキーの更新(ver2.1.5で更新)を行っていない会員社の方は、USBキーの購入を事務局まで問い合わせ願います。)
- 先般発刊されました「道路土工カルバート工指針H21年度版」へのソフトの対応については、今回のバージョンUPでは対応していませんので、ご了承願います。
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インストールには下記の4つのFileが必要です。
SETUP.EXE のダウンロード
SETUP.W02 のダウンロード
SETUP.W03 のダウンロード
SETUP.W04 のダウンロード
取り扱い説明書(主な計算式も記載されています)
PDFファイル
操作マニュアルのダウンロード
インストールマニュアルのダウンロード
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