「時の雫」スウィートタイプの室内。畳にマットレスが敷かれたベッド。大きさはシングルサイズ。枕は高めですね。DVDデッキもあります。
テレビの裏側にミニバー、その向うに洗面所と浴室。
枕元に和光の時計・・・こだわってますね〜。
同じく室内。開放的な窓から遠くに箱根の山並みを望む。ソファーはオットマン付きでありがたいけど、テレビが見れない・・・。
加湿器(ボネコ)もありましたよ。
バスローブでウロウロしていると、眼下にある宿から丸見えの気もしましたけど。
部屋付き半露天。なかなか気持ちよい!やや開放感に欠けるけど。
洗面所はおしゃれなつくりにダブルボール。タオルウォーマーもあり。背面が全面ガラス張りのシャワールーム。
ただ脱衣かごや椅子がない。ドライヤーも立ったままで・・・。シャワーキャップがないのもちょっとね・・・。
チェックイン時に部屋で出されたシャンパン。つまみは何故か塩豆。
そしてミニバーの上に和菓子。
夕食:先付けの茸の雲丹あえ(左)、椀物のトラフグの焼き白子入りの吸い物。どちらも美味です。
「使いやすいように濡れ箸」でいただきます。
前菜:芦ノ湖の天然ワカサギのから揚げ(旨い!)、栗渋皮煮、イクラの醤油漬け、銀杏、京芋の牛肉巻き
どれも美味しく晩秋にぴったり。
本来はお刺身・・ですが「生もの苦手」お願いをしたらブリ大根を用意してくださいました(嬉しい)。ちょっと濃いお味でしたがマツタケも入って大満足でした。
赤座海老のグリエ。いきなり洋風の世界に突入。ここからしばらく洋皿でフォーク&ナイフ。左のロウソクみたいな赤いのはヒメりんごのワイン煮。
なぜかブルーレースの器に野菜の煮付け(味は和風です)。南瓜・聖護院蕪・くわい・白菜などに蕎麦米と麦の入ったあんかけ。やや甘めで濃い。これをフォーク&ナイフ&スプーンで食べろと・・・。うーん・・お箸でしょう・・・???
この後に酢の物。ガラスの器に蕗・ハス・大根・独活・いとよりの土佐酢漬けなど、これまたフォーク&ナイフ。しかも毎回セッティングするのですわ・・
メインはセレクト。鮑の踊り焼きか足柄牛のステーキ、ここからお箸の世界に戻ります(笑)
これはお肉、山葵、岩塩、醤油などでいただきます。美味しいのだと思います(サーロインのせいか個人的にはちょっと重たかったので)。
周囲の席にいたお客さんは美味しいと絶賛してました。
南魚沼産こしひかりの信楽焼きの土鍋で炊いたご飯とお漬物、鯵のつみれ入り赤だし。炊き立てのご飯はちゃんとかき混ぜてからよそって下さいね・・場所によって食感に違いがありすぎました。
そしてデザートは甘味。大納言入りのわらび餅の黒蜜かけ。個人的には好きですけどね・・流れ的には果物でさっぱりと終わりたかったかな。やっと出されたお茶は十八種類の野草から作ったお茶とかで・・。
朝食をルームサービスで。椅子とテーブルを運び込みセットしてくれます。でもバスローブのままいただける朝食はやっぱりいいですよね。
サラダ・ソーセージの盛り合わせ・パン(4種類)・ヨーグルト、そしてなぜか温泉卵。一応コンソメっぽい味だったので、スープの代わりってことかい?全体に美味しいですよ。相変わらずフルーツはなかったけど。
すべて白い食器でおしゃれな感じを演出してます。でもね・・ベビーリーフのサラダはお箸の方が食べやすいです。
一般的な宿の食事からみるとやや軽めかな。私はこれで十分ですけど。
部屋のベランダからみた景色。遠くを見ている分には開放感があって問題なし。ちょっと目線を下に落とすと・・・こちらから向うの食事風景が見えるってことは・・・向うからも見えてるってことですよね。
夜、露天に入っているとスポーツカーに乗った一団がブオーンブオーンいわせて1号線を登って行きました。

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