65周年記念大会のご報告
桐朋会創立65周年記念大会実行委員長 麻生のり子
去る10月22日(土曜)、新宿のセンチュリーハイアット東京にて[桐朋会創立65周年記念大会]が開催され、参加者は288名(内ご来賓先生方25名)と、お陰さまで大変盛会でございました。
正午開会で、まず28期永井みどりさんのお声掛けにより、桐朋女子普通科出身の奏者による弦楽四重奏で幕を開け、橋本会長の挨拶、ご来賓の先生方(河原勇人校長先生、千葉ひろし元理事長)からの御祝辞、そして勤続20年、30年の先生方への感謝状贈呈と続きました。(今年30年勤続により学園から表彰を受けられたのは森茂先生でした。)
今回の記念大会は、女子校らしい内容で、との会員からの要望があり、6色の学年色を纏ったフラダンスを企画し、総勢40名の同窓生が13期辻村紀美恵さんの指導のもと約一年間練習に励み、4曲披露いたしました。はじめての試みではありましたが、世代を超えた同窓会の縦の絆がまた一本生まれる結果となりました。
最後に山水、桐朋の校歌をそれぞれ斉唱してお開きとなりました。
ご参加下さいましたご来賓の先生方、会員の皆様方そして数々のご協力くださいました方々に心からお礼申し上げます。
なお、役員会での承認を受け、今大会の会費収入の中から20万円を東日本震災の復興支援金として寄付をさせて頂くことになりました。届先は、ただ今検討中でございます。決定致しましたら追ってご報告申し上げます。
以上をもって、略儀ながらご報告とさせていただきます。