Profile
ブラバスター(1)
ブラバスター(1)

 
 巨乳と母乳と爆乳とパイズリの快楽を追求する官能小説家。巨乳フェチゲーム作家としても、モミモミと活躍中。キザーロフの有名な口癖「反語」とシャムシェルの生みの親。現在では珍しくなった「ゲームデザイン(企画)&プロット&全シナリオ単独ライティング」を貫き、小説とゲームの双方向からオッパイの官能を探求しつづけている。美少女ゲーム業界で唯一、シナリオ講座を不定期に開いている。その成果を集めた『美少女ゲームシナリオバイブル」が愛育社から発売中。
 代表作は、
 『BOIN SAGA ブラバスター』シリーズ
 『巨乳ファンタジー』
 『MILK・ジャンキー』シリーズ
 18禁ゲーム制作は、今年で業界15周年。生み出した作品は50作品以上、命を吹き込んだキャラは100人以上、考えたエッチシーンは1000カット以上、書いた喘ぎ声は1万個以上。
 趣味は現代思想&バドミントン。特技はエキサイトスタジアム。好物は、巨乳・爆乳・辛子明太子。
 誕生数3、胃宿、AB型。 
 好きなプレイは、乳吸い・乳揉み・パイズリ。mixiはこちら
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 月面着陸の年、2月21日午後8時29分、小田原に生誕。
 小学校4年の時、同級生の着替えを目にして乳に目覚める。
 同5年で初めて小説を書き、完成させる。
 中学2年で作家になることを決意。夏目漱石、森鴎外、シェイクスピアを全巻読破。ひたすら純文学系を読みまくる。ただ、坪内逍遥『小説神髄』まで読んでしまったのはやりすぎであった。月刊PLAYBOYと出会うも、この頃はCカップ派であった。
 滋賀県立膳所高等学校文芸班に所属後、英語と社会(世界史)に燃え、ペーパーバックを14冊読んで得意になる。
 一籌を輸し、月刊BACHELORとゲイル・マッケンナに遭遇、オッパイ星人となる。
 2年のブラックホール生活を経て北海道大学文学部英文科に進学。ライアル・ワトソンとコリン・ウィルソン、占いに傾注。18禁 巨乳コミックへの怒りと失望から官能小説を書きはじめる。
 卒業後、コニカに入社するも、95年6月、ゲーム業界に転職。川村万梨阿、天野由梨、荒木香恵、宮村優子、瀧本富士子ら一線級の声優のアフレコに立ち会い、一念発起。イリュージョン時代の2年間で12作品のシナリオを残す。
 97年、ベルダ移籍。
 会社のNo.2として、制作チーフ、プロデューサー、ディレクター、シナリオライター、スクリプター、営業を兼務。社長と経理と音楽と声優とプログラマー以外の仕事を経験。男女の一人称が交互に自動切り替えされる「リエゾン・システム」を編み出す。
 1998年12月、自身初のノベライズ&商業小説、『リエゾン』刊行。
 1999年、「普通のオッパイ星人に戻りたい」と、ソフトハウス生活に終止符。
 2000年、フリーランス転身。『プリズム・ハート』、『パンドラの夢』のディレクター&スクリプト&全シナリオを兼務。音声収録に初挑戦。
 2003年、筆名を和泉時彦から鏡裕之に変更。改名のきっかけは渋谷の占い師エドさんの進言。「旧名は携わっている仕事からすると堅いよ」という一言。いくつか候補を出して占ってもらって、今の名前に決める。
 同年4月、PCエンジェル誌に「美少女ゲームシナリオ論」を連載開始(18回)。
 同年5月、長編官能小説『ブラバスター』を上梓、ライトポルノ作家としてデビュー。
 同年9月、『MILK・ジャンキー』リリース、オッパイゲームブームを起こす。
 2005年6月、美少女ゲーム業界十周年を迎える。
 2006年3月、10冊めの小説発売。
 2009年5月、全年齢向けライトノベル『魔女にタッチ!』がHJ文庫から発売。やっぱり巨乳フェチ。
 2009年7月、ゲームシナリオハウツー本の決定版、『美少女ゲームシナリオバイブル』を愛育社から上梓。
 2009年10月、エロと巨乳と王道的ファンタジーの『巨乳ファンタジー』(waffle)リリース。エロゲー批評空間で平均80点の高評価を得る。
 2010年、美少女ゲーム業界15周年を迎える。
 2010年6月、初の評論となる『非実在青少年論〜オタクと資本主義〜』を愛育社から上梓。
 2010年9月、通算50作目となる『巨乳魔女』(waffle)がリリース。
 2010年12月、全年齢向けライトノベル『悪魔をむにゅむにゅする理由』がHJ文庫から発売予定。やっぱり巨乳フェチ。
 2011年、爆乳の美人と結婚……予定はまだない(笑)。