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1996年作品。
HEAVEN-11氏、第7作。
MOONと聞いて某ソフトを思い出した人。こっちのほうが早いよ(笑)。
HEAVEN-11氏の単行本の中での乳シズムねトップ3といえば、『母韻』、『THE PINK』、そして、この『MOON』。
これまたつづきものです。宇宙を股にかけたお話。悪が主役なのでスペースオペラとは定義できませんが、オペラなみの快感があります。
主役はもちろん巨乳の女。
ノラ・マフィンとティナ・ハーゲン。
ティナのほうが爆乳でマゾ、もちろん責められ役です。乳首をつままれ、いじめられて悶えるところがいけます。たまらん。留美子先生と同じくらい、わたしゃこのキャラが好きです。
HEAVEN-11氏ご本人は、SFものとエロは両立できなかったとおっしゃってますが、どうしてどうして。傑作だと思います。これが入手不能なのは、オッパイ星人にとって非常に不幸なことです。
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