尾崎 晶 『D−SHOCK』
●出版 司書房
●定価 874円(税別)
●乳シズム ★★★★★
●推奨ランク SA
●フェチ嗜好 乳舐め・パイズリ
 

 
REVIEW

D−SHOCK 1995年発売。
 尾崎晶氏2冊目の単行本。
 処女作との違いは、乳首が長くなったこと。以後、これが尾崎晶氏の絵の特色となる。
 乳房のフォルムへのフェティシズムも、非常に高いレベルで安定している。全編オッパイをさわりまくり、吸いまくりというわけではないけれど、乳房の作画はフェティッシュなまま。
 巨乳フェチ的には、「Secret Worker」という短編の乳舐めがいい。ただ、カット数は少ない。
 具体的な乳責めや乳プレイは少ないが、エロい乳房は全編にあふれている。巨乳フェチ的には、もっとしつこいプレイを期待したいところだが、作品的には、コミカルな明るさがあふれる、尾崎晶氏らしいものに仕上がっていると言えよう。

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