ゼロの者 『お姉ちゃんまにあ』
●出版 一水社
●定価 819円(税別)
●乳シズム ★★★
 

 
REVIEW

 1997年作品。
 初めて手にした氏の『ましゅまろおっぱい』が最高で、知ってるショップを走り回ったが、全然手に入らず、縁あってや〜っとこさで手に入れた、ゼロの者の処女作。兼処さんは逆で『ましゅまろおっぱい』が全然手に入らなかったそうな。
 でも、ご心配なく。
 両方ともちゃんと手に入ります。確実に氏のマンガは売り上げを伸ばしているのだ。うっひっひっ。

 さて、内容。
 食器扱いされる女の子やら、プラグを陰部に突っ込まれる女の子の話やら、ちっときついのが今回のパターン。乳へのこだわりは見られるが、微乳少女のほうが目立つ。
 でも。
 ゼロの者のファンなら、逃す手だてはない。ファンなら買いなさい。 
  お姉ちゃんまにあ
  お姉ちゃんまにあ