飛龍乱 『RINSE』
●出版 富士美出版
●定価 777円(税別)
●乳シズム ★★★
 

 
REVIEW

 1996年作品。
 『SOAP』『SHAMPOO』とつづいたシリーズの、事実上の完結編。怒濤の最終回へ!
 望、ついに黒萩と対面。
 こいつが自分の父親なのか? 本当のパパなのか? 
 お楽しみのために、詳しくは話さないでおきましょう。
 最終巻では、いよいよ近親相姦が登場します。これが乳シズム溢れてるんだ。ママが乳房を揉みしだかれるシーン、ママが乳房を吸われるシーンはなかなか欲情もの。
 倒錯してるけど、あたたかいんですよ。ぽわ〜っとしてる。愛情が溢れてる。
 終わり方としてはすげえきれいです。規制の厳しい美少女ゲームでは作れない話です。ええ話やなあ〜。