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1995年作品。
『SOAP(1)』の事実上の続巻、第2巻です。
話は、望のトラウマ、傷に入り込んできます。
大好きなはずの京月先生を相手に勃たない望。思わず泣いてしまうところがかわいいです。ドラマだなあ。
実は望にはママへの不信感があったんです。
3年前。
家に帰宅した望は、ママが見知らぬ男に犯されているのを見ます。そして、男が望は「ぼくときみとの子供だ」と言うのを聞いてしまうのです。
ああっ、ほんとドラマ!
秘密を聞かされた京月は、ママに確かめに行きます。
望は、黒萩といういやな男の子供なのか。それとも、本当のパパの子供なのか。
ママから、彼女の胸にしまわれたつらい話を聞いた京月は、ある策略を思いつきます。黒萩はまんまとその罠にはまって……。
うひひ。
これから先はみなさんが読んでください。ええ話でっせ。
さあ、最終巻『RINSE』へGO!
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