『D』 狩野ハスミ
●出版 ヒット出版社
●定価 825円(税別)
●乳シズム ★★★★★
●推奨ランク SA
●フェチ嗜好 乳揉み・乳吸い
 

 
REVIEW

狩野ハスミ『D』 1996年作品。
 Dといっても、菊地秀行の『吸血鬼ハンターD』とはまったくの無関係。勿論、黒いマントに黒い帽子のキャラクターは登場しない。むしろ、DカップのD、Desire(欲望)のDというところ。
 絵柄は桂正和系。繊細にして緻密な線画。その細かさに思わず脊髄反射的に惹かれてしまう。
 キャラクターは、非常に首が細いのが特徴。
 そして肝心の乳シズムは、揉むときには思い切り指を食い込ませるし、乳首へのいじめも忘れてはいない。おまけに、でっかい乳房ごと乳首を引っ張ったりする。
 当時は巨乳作品としてはAランク、乳シズムも五つ星だったのだが、発売して十年以上経ってから見直すと、乳責めの場面はそれほど数が多くない。ボリュームも、Fカップあたりが最大で、その上のIカップレベルは描いてはいない。
 お話自体はストーリーに牽引力があるタイプではないけれど、それでもその繊細なタッチには惹かれてしまう。
 ただ、現在は絶版で入手不能。

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