師走の翁 『大丈夫』
●出版 ヒット出版社
●定価 874円(税別)
●乳シズム ★★
●推奨ランク SAB
●フェチ嗜好 パイズリ
 

 
REVIEW

大丈夫 1999年8月。
 師走の翁氏4冊目の単行本。
 表紙は裏表とも巨乳満載だが、中身は微乳ワールド。メインは「魔法少女艶譚」という定番の魔法者だが、そのなかで一人巨乳のメガネお姉ちゃんが出てきて豪快なパイズリをしてくれるぐらい。
 唯一巨乳フェチ的にいいのは、「魔法少女艶譚・後編」に登場する巨乳のメガネお姉ちゃん。このお姉ちゃんのパイズリが2度ほどあるのだが、それが非常にねっとりとして汁まみれでいい。
  師走の翁氏特有の明るい乱交は本書でも健在だが、巨乳フェチ的には過去4作品の中では一番低い。巨乳キャラの比率も、巨乳シーンの比率も、オッパイ星人が満足できるような比率でもボリュームでもない。
 巨乳フェチ的な評価はランクCになってしまうが、それは作品全体の評価ではない。ただ、オッパイ星人がオナニーのオカズとして買おうとするときに不都合が生じるというだけのことだ。

 大丈夫
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