ジョー



 なぜか、フィクションの世界には「ジョー」と名のつくキャラクターが数多く登場する。
 『科学忍者隊ガッチャマン』のジョー(渋すぎか?)。
 『明日のジョー』こと、永遠のヒーロー「矢吹丈」。
 『幻魔大戦』の主人公超能力者、東丈。
 高千穂遥のスペースオペラ『クラッシャー・ジョー』の主人公も、もちろんジョー。
 『コブラ』にて、ラグボールチームに入団したコブラの偽名も、ジョー・ギリアン。
 同じく、『コブラ』にて、ロケットパンチを武器に持つギルドの幹部、ハンマーボルト・ジョー。寺沢武一さんはジョーがお好きらしい。
 最近では『ジョー・ブラックによろしく』なんてのもあった。ブラッド・ピットも、そのうちボクサーに転向するのだろうか。そのときは、力石役はシュワルツェネッガーにお願いしたいものである。
 ちなみに我が故郷の滋賀県甲賀郡では、「あいつアホやじょ〜」と、標準語の「ぞ」の代わりに「じょ」を使う。もちろん、ジョーとはまったく関係ない。


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