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株は休んでゆらりと京都日記



2018年11月9日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-91円(-1.80%)でした。

さて、今日の写真は先日の三陸と八戸で買ってきたおみやげです。その筆頭はラーメンでした。阿部製麺所の麺と煮干系スープのセット(2食分)を2袋と麺5玉を1袋、そして別な製造元の煮干スープ5つを買っています。



続いて、岩手県洋野町の産直ではラフランスを買いました。中くらいのサイズのが1個90円(しかも税込み)でした。これはこのシーズンに行ったら必ず買うことにしています。



洋野町の産直では新豆も買っています。花豆は250gで300円(税込み)、小豆は300gで300円(税込み)でした。植えた人の名前も表示してあります。



一方、八戸駅のおみやげコーナーでは「青森さんの野菜スープ」というのを友人用に3箱買いました。これは新しい土産品ですが、前回お試し買いししたらおいしかったので。価格は1箱6個入りのが1,459円(税込み)です。



あと、いつものおみやげで「パテシエのりんごスティック」(これ、最近は京都でも売ってます)をいくつか買ったほか、初めて見た「イギリストーストクランチ」を試しに1箱買ってみました。



自宅用のお菓子としては、まず八戸銘菓の「鶴子饅頭」(6個入り540円、税込み)を1袋。饅頭といっても黒糖色の皮に薄味の漉し餡少々が包まれているという、あっさり味ですが。八戸の食べ物に大味なのはないようです。



あと、八戸のあたりといえば「くるみゆべし」がとてもおいしいのですが、駅の1階の店にはそれらしきものが見当たらなかったので、代わりに「ラグノオ」(弘前の菓子メーカー)の「茶屋の餅」というクルミ入りできな粉味の餅(これは子供の頃からありました)を買いました。



が、そのちょっとあとで駅の上階のコンビニに岩手県岩手郡雫石町で作られた「くるみゆべし」があるのを発見。しかも切り落としが180g入って1パック257円(税込み)で、京都の感覚でいえば爆安といえる水準でした。さらに、そこで使われているクルミは中国産じゃなく岩手産のようで、京都で売ってるクルミ菓子とは比べ物にならないおいしさでした。ちなみに、地元の人たちは全然気付いてないようですが、八戸や岩手県北の餅菓子と駄菓子はかなりクオリティーが高いうえ、良心的です。



このほか、帰りの日には三陸の北山崎などを案内してくれた友人から、岩手県北の山の名産である山葡萄の果汁と八戸あたりのご当地モノである焼肉のタレをいただきました。



その友人からはさらに八戸前沖鯖の缶詰めもいただきました。で、京都に帰ってからテレビを見たらちょうど鯖缶の番組があったのですが、その番組によると、おいしい鯖缶を買うには12月製造のもの(賞味期限が12月になっているもの)にすべしとなっていました。そこで今回いただいた鯖缶を見たら、その初未期限は2缶とも12月でした。ちゃんといいのを選んでくれてたのですね。



◆本日の終値: [225先物=22,270(-230)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 3,580円(-65円) +3,134円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 3,580円(-65円) +1,275円

本日の取引: ありません。


2018年11月8日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は+70円(+1.41%)でした。

さて、今日の写真は先日の岩手県北〜八戸のB級グルメです。まずは八戸の「八食センター」にある「カフェ23」の洋梨のタルトから。これはコーヒーとセットで500円でした。京都の半額以下です。しかも京都のタルトより気前よくフルーツが乗せてあります。



お次は「新八温泉」のラーメンとカツドンです。八戸といえば、脂がギトギトしていない煮干ラーメンが最高です。うちの飼い主もこのラーメンを覚えて以来、普通のラーメンはあまり食べなくなりました。特に中高年以降になってくると、こういう胃に優しいラーメンはありがたいです。あと、カツドンも八戸と京都では全然モノが違います。八戸のカツドンは東京と同じく醤油系なのですが、全然つゆダクでもなくてあっさり系です。



ラーメンは岩手県でも食べました。八戸と食文化の近い種市町の産直で食べたので、外見も味も「新八温泉」とよく似たラーメンでした。値段は530円で、八戸よりさらにお安くなっていました。



あと、2日目は遠方から来た親戚と合流したのですが、甥が回転寿司に行きたいというので、ちょっと店を検索することに。私の経験則でいうと、食べログで3.00〜3.10という点数のあたりによくおいしくてコスパのよい料理屋が潜んでいます。そこでスコアが3.50以上の高得点の店は無視して、3.07の「函太郎」に注目し、そこから先は点数ではなく食べた人の言葉や寿司の写真などを手掛かりにして「よさそう」と判定しました。



で、その結果ですが、味と鮮度は期待を上回りました。金沢の「まいもん寿司」の一歩手前ぐらいのクオリティーで、価格はそこより2割くらい安めなため、コスパは非常によいと言えました。ただし、この店の寿司がおいしいのは地元ではすでにかなり知られているようで、午後7時半ごろに行ったら30分以上待ったし、8時ごろ座ったらもう3割以上の寿司が品切れになっていました。今度行くときはもっと早い時間にしようと思います。




◆本日の終値: [225先物=22,500(+380)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 3,645円(+50円) +3,199円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 3,645円(+50円) +1,301円

本日の取引: ありません。


2018年11月7日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は-77円(-1.60%)でした。

さて、今日の写真は私が子供の頃から気になっていた場所です。それは是川遺跡(青森県八戸市)の近くにある清水寺(せいすいじ)の観音堂です。ついに念願かなって行ってきました。

このお寺、本堂は思っていたより立派でした。元々は天台宗のお寺らしいと言われているけれど、その後浄土真宗大谷派に転じたそうです。禅宗のお寺がとても多い土地で浄土真宗とは逞しいですね。



観音堂は本堂の向かって左側を進んだ先にありました。そこは子供の頃本で見た写真そのままで、まったくイメージどおりのところでした。ちなみに、この日私たちをそこまで車で連れていってくれた人は、この観音堂が載った本を執筆したメンバーの1人の子孫です。これも何かの縁でしょう。



なお、清水寺観音堂は青森県最古の木造建築で、1581年にできたものなんだそうです。長い歴史を積み重ねてきただけあって、なかなかの風格です。建物の周囲の佇まいにもいい趣がありました。



◆本日の終値: [225先物=22,120(-80)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 3,595円(-55円) +3,149円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 3,595円(-55円) +1,281円

本日の取引: ありません。


2018年11月6日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は-42円(-0.82%)でした。

さて、今日の写真は3日前に訪れた三陸海岸・北山崎(岩手県)の風景です。下の画像にある木々の向こうの青は、上のほうが空で下は海です。



もっと木々に近づいてみると、下の2点の画像のようになります。目の前にあるのが湖より大きい水域であることがだいぶ分かってきましたね。



そこをさらに前に進んでゆくと、ここがすごい断崖絶壁の上であることもハッキリします。しかもこの日は紅葉付きですよ。秋の琵琶湖と鞍馬の山とノルウェーのフィヨルドを足した光景がまとめて見られるとは、本当に絶景ですね。これにはうちの飼い主も大喜びでした。



ちなみにこの日の三陸海岸の気温は昼間が20度近くで、8月のお盆のころと同じくらいでした。景色がいいだけでなく、気候までよい1日に恵まれて、とてもよかったです。

◆本日の終値: [225先物=22,200(+330)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 3,650円(-30円) +3,204円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 3,650円(-30円) +1,303円

本日の取引: ありません。


2018年11月5日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は+7円(+0.14%)でした。

さて、この連休は遠方に行っていたのですが、そこで畑にしては奇妙な場所を見かけました。その様子は下の画像のとおりです。



で、その場所に近付いてみたら、畑ではなく植木群でした。建て札には「見学自由」と書いてあります。入場無料の珍スポットだったのですね!



それにしてもこんなにたくさん、よく作りましたね。ネット検索で調べたら全部で200個くらいあるそうで、メンテも大変そうです。が、さらに驚いたことに、この珍スポットができてからすでに40年前後になるそうですよ。



なお、明日の日記では珍スポットじゃなく絶景スポットの写真をUPします。

◆本日の終値: [225先物=21,870(-360)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 3,680円(+5円) +3,234円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 3,680円(+5円) +1,315円

本日の取引: ありません。


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