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株は休んでゆらりと京都日記



2018年10月12日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は+135円(+3.36%)でした。

さて、先日は法然院から「台風21号で木々が大量に折れるなどの被災あり、復旧のためにご寄付を」というお便りが来ていたのですが、現場を見にいったところ、確かに山門のところの木の枝葉はだいぶ減っていました。



そして境内のもっと奥に行くと、大木がドーンと倒れ、大きな石灯籠みたいなものもコケた状態に。復旧には1,500万円が必要とのことでしたが、現況は本当にそれで足りるんだろうかと思うほどでした。



山門の外の森みたいだった林も、頭上には木々の葉ではなく空がありました。自宅にいたときはちょっとばかり強いだけの台風というのが実感でしたが、実はかなりの風だったのですね。今さらながら、遠方の友人が心配してメールをくれたのもなるほどと思いました。なお、この日は法然院の窓口は閉まっていたので、寄付のほうは後日出直しといたします。



それと、昨年の今頃は銀閣寺の近くの「喜み家」で新豆の豆かんがおいしかったので、今年も同じタイミングでそこにも寄ってきました。



今回はあん豆かん(680円)と白玉豆かん(750円)を注文、少しだけ塩を利かせた豆と上等な黒蜜の組み合わせは今年もよろしかったです。価格はそれぞれ昨年より30円と50円の値上がりでしたが、お持ち帰りの豆かんは450円で旧価格を据え置きでした。



◆本日の終値: [225先物=22,650(+70)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 4,150円(+135円) +3,704円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 4,650円(9/26終値) +1,703円

本日の取引: ありません。


2018年10月11日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は-255円(-6.03%)でした。

さて、今日は京都市の基準地価を10年くらい遡ってチェックしてみました。まず、私の住んでいるあたりの地価は下のグラフのとおりで、2009年以来ですと累計で35%の値上がりになっていました。近年はマンションの建設が増えていたうえ、ここにきて民泊の急増もありましたから、確かにこれぐらい上がっても不思議ではないかも知れません。

■我が家の近くの基準地価の推移


次に、昨今の観光バブルでホテル建設のための土地取得合戦が激しかった中京区のある場所では、この9年で基準地価が2.15倍にハネ上がっていました。これ、日本の不動産とは思えない上げっぷりですね。

■京都市中心部のある商業地の基準地価の推移


ところが、洛中から出ると事情は一変します。例えば下のグラフは京都から大津方面に1駅目の山科駅からバスで5分くらいの住宅地の基準地価なのですが、この9年間で値上がりしたことは一度もなく、累計では▲22%の値下がりになっていました。同様に、嵐山の向こうや北山の先や大原なども下げ下げです。ホテルも民泊も建たない土地では、いかに京都市でも値上がりしないのですね。

■山科区のある住宅地の基準地価の推移


◆本日の終値: [225先物=22,580(-950)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 4,015円(-255円) +3,569円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 4,650円(9/26終値) +1,703円

本日の取引: ありません。


2018年10月10日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は+30円(+0.71%)でした。

さて、今日はいつもよりさらにどーでもいい雑談を。台風で海が大荒れのとき、客船はいったいどこにいると思いますか?先日の台風24号のとき、ちょうどにっぽん丸が7m以上の波に遭遇しそうになっていたので、その日のことを調べたら、居場所が確認できました。

そのときのにっぽん丸(前日石巻発)は、当初の9月30日15時に東京入港の予定を早め、午前8時頃に帰着していました。途中で4mの波のところもありましたが、その程度では欠航しなかったのですね。



そのあと午前11時半ごろにっぽん丸は港を発ち、東京湾のどこか出ていました。で、その日の深夜、近くの横須賀沿岸まで7m以上の大波が到来。東京湾の中でさえ3mの波にはなっていましたが、にっぽん丸はその中で嵐が去るのを待っていました。まあ、普通に考えたら確かに逃げ場はそこしかありませんが。しかし、7mの波こそ避けられたとはいえ、風のほうも相当だったろうし、湾内には他の船も多数だったでしょうから、乗組員のみなさんはさぞかし大変だったことと思います。安全航行、お疲れ様でした。



なお、上の波高予報図を見てふと思ったのですが、あの日沿岸全域が7m以上の波になった静岡県の船はどこに行ってたんでしょうね。はるばる伊勢湾や東京湾まで遠征していたのでしょうか?

◆本日の終値: [225先物=23,530(+60)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 4,270円(+30円) +3,824円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 4,650円(9/26終値) +1,703円

本日の取引: ありません。


2018年10月9日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は-225円(-5.04%)でした。そして、株式統合で0.4株になった分は、12月上旬に売却金を払ってもらえると分かりました。富士電機のHPを見たら、こちらに説明が出ていました。どの日の株価で買い取るのかは知りませんので、含み損益の計算ではとりあえず株式統合初日の株価としておきますが。

さて、今日はあるスーパーで岡山産の蛸が537円/100gになっているのに気が付きました。この蛸、つい先日までは486円/100gだったし、昨年も1割くらい値上がりしていました。それと、おとといはデパ地下である店のメンチカツが25%値上がりして200円になっていました。政府統計ですと日本全体の物価はなかなか上がらないようですが、京都は違います。

身近で値上がり幅が大きいといえば、鯖寿司もそうです。たとえばうちの近所では消費税率アップ前ですと、八戸産の脂の乗った鯖の鯖寿司が4切れで398円でした。が、税率アップの直後にはこれがもっと安い鯖でできたものに代わり、値段は432円に。そのあと鯖の質はさらに下げられ、値段は486円となり、最近ではこれが540円になっています。

というわけで我が家では最近、鯖寿司を自家製に切り替えました。すると、下の写真の品がたった200円でできました。これ、ごはんには白胡麻も入っているし、一切れずつに紫蘇の葉が付いているうえ、生姜の甘酢漬け(これも自家製)もたっぷり添えてあるので、市販の鯖寿司よりずっとおいしいです。物価が大きく上がると、家事の価値は目立って高まりますね。



◆本日の終値: [225先物=23,470(-350)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 4,240円(-225円) +3,794円
富士電機 [S株] 0.4株 390円 4,650円(9/26終値) +1,703円

本日の取引: ありません。


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