■4つのテスト
1.真実かどうか。2.みんなに公平か。3.好意と友情を深めるか。4.みんなのためになるかどうか。

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クラブ協議会

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クラブ協議会

今日のソング


■2009年6月25日(木) 晴れ  第935回  No.48
点鐘(18:30) お客様
東野会長

三田RC
 今村 隆良様

「我らの生業」


■会長談話
 

本日は、三田ロータリークラブより今村隆良様がお見えです。どうぞごゆっくりしてください。さて、私の談話も今回で最後になりました。この一年間大前幹事をはじめ、会員の皆様方には本当にお世話になり有難うございました。一年前のこの時期には会長になる心構えも出来ていない状態で7月を迎えたわけでありますが、皆様のおかげで何とか無事努めることが出来ました。三田南ロータリークラブ創立20周年記念例会及び祝宴を実行できましたのも、会員の皆様と奥様方のお力添え、事務局の野村様、その他多くの方の支援によるものでした。最終的に会員数減となりましたが、ここまで参りますと、一年間の経験といいますか、ある種の「未知の世界」にいるような力強さを感じている今日この頃です。夏目漱石が「草枕」で「山路を登りながらこう考えた。智に働けば角が立つ。情に竿差せば流される。意地を通せば窮屈だ。とにかくに人の世は住みにくい。」こう書いたのは明治39年です。それから100年以上も経ちますが、人の世は相変わらず住みにくいままであります。21世紀になっても、人間がいる限り同じでしょう。したがって、二つの生き方があると思うのです。世の中を住みにくくしている不条理や矛盾を我慢して、波風立てず円満を心がける「円熟的生き方」、その反対に、筋を通し正義を振りかざし、たとえ孤立してもぶつかりあいながら進む「角熟的生き方」。それぞれの人生観にからみますが、いずれか選択せざる得えないのではないでしょうか。次年度は下山会長・味地幹事の元、精一杯頑張りたいと思っております。一年間本当に有難うございました。ご静聴感謝します。



■幹事報告

地区次期米山奨学委員長より、「2009〜2010年度米山奨学セミナー及び交流会のご案内」が届いております。

2

次年度ガバナーより、「WCS推奨プロジェクトのご協力お願い」が届いております。

3

財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団より、「平成20年度事業報告書」が届いております。

4 地区ガバナーエレクト及び次期会員増強委員長より、「2009年度会員増強セミナー」のご案内を頂いております。
5 地区ガバナーエレクト及び地区会計長より、後期地区資金振込みのお願いが届いております。
6 六甲タイムスより、広告掲載のお願いが届いております。

■委員会報告
●出席委員会
会員数 出席会員 出席率 前々回修正
出席率
11名 7名 63.63% 72.72%

 
本日の欠席者:川上会員、大前会員、森本会員、下山会員
前々回のメークアップ:大前会員
 
 


■ニコニコ
三田RC
今村 隆良様
久し振りにお世話になります。
東野会員 一年間皆様のご協力によりまして、無事会長職を務めさせていただきました。本当にありがとうございました。
味地会員 東野会長・大前幹事ごくろうさまでした。
島村会員 東野会長・大前幹事一年間ご苦労様でした。
関口会員 職業奉仕!
柳田会員 東野会長・大前幹事他役員・会員の皆様大変ご苦労様でした。
松浦会員 いろいろお世話になりました。(退会につき)

■本日のプログラム

引継ぎ例会