■4つのテスト
1.真実かどうか。2.みんなに公平か。3.好意と友情を深めるか。4.みんなのためになるかどうか。

今回例会プログラム 次回例会プログラム
3月 6日
識字率向上月間
(社会奉仕委員会)
3月13日
世界ローターアクト週間
(新世代委員会)
今日のソング
「君が代・奉仕の理想」


■2008年 2月28日(木) 晴れ  第872回  No. 32

点鐘(18:30) お客様
柳田会長
なし
「我等の生業」

■会長談話
2680地区米山奨学セミナー参加(2008年2月3日 神戸ポートピアホテル)

第二話  講話、スピーチの部

講演「米山奨学事業のもたらすもの」
                神戸大学准教授 米山学友  朴 鐘祐(西宮夙川)

印象に残ったこと
・例会に出席して日本に多く触れ合うことが出来るようになった
・奨学金を例会で手渡していただいたのが、心のぬくもりが伝わり大変よかった。
・上質の日本社会に触れることが出来た。
・兵庫県内の留学生3,739人の内、米山奨学生は1%
・顔の見えるカウンセラー制度は素晴らしい
・参加型、交流形の制度(様々なプログラムに参加、一般留学生では体験できない、知りえない交流)
・留学生は、学業の収穫は勿論、日本における地域社会の理解と愛着、人との絆を得る。
・全国的規模の活動、企業でない個人の集団、ロータリアンの献身的支援。
・留学政策の新たな局面「アジア人材資源構想」経済連の圧力で、経済産業省が構想。アジア全体で活躍する人材養成。母国に返すのみでなく日本社会に貢献できるよう採用し活用する方策。(日本経済活性化、日本社会の国際化のために)
・海外の米山学友会の活用が必要。

スピーチ「米山奨学生になって」
     2007学年度米山奨学生  福島大学   楊  珠玲(福島RC)

・例会でいただく奨学金は始めは銀行に入れていたが、これは単なる収入と考えてはいけない、多くのロータリアンの期待を込めた大切なお金であることに気づき、それからは大切に、大事なところにしまっておいて使うことにしました。
・「させていただく、させてもらう」は理解できなかったが、人を愛するロータリー精神が少しずつ分かり始めて、米山先生の「自分が人にしてほしいと思うことは、人もしてほしいと思うこと」ということが分かりはじめました。中国に帰った時、募金活動に少しだけ寄付をして、大変豊かな気持ちを味わうことができました。
・ロータリーは大変多くの感動を与えてくれました。人のことはあまり関心のなかった私を、人のために何かしようと言う気持ちのなかった私を大きく変えてくれました。
・国に帰って、もっと日本のことをみんなが好きになるように努力したい。


■幹事報告
 1 ガバナーより
・2008年ロサンゼルスRI国際大会へのお誘い
・ロータリーラウンド開催延期のお知らせ が届いております
西宮恵美寿RCより
・休会及び例会変更のお知らせ
・創立10周年記念例会の案内 を頂いております
柏原RCより
・移動例会のお知らせを頂いております
社会福祉法人日本ライトハウスより
・募金活動の報告書「FORWARD」44号  を頂いております
お知らせ
 ロータリーの友 3月号 ROTARY柳壇  片木 雅司会員掲載

   趣味多彩未処理のままのダンボール


■委員会報告
●出席委員会
会員数 出席会員 出席率 前々回修正
出席率
17名 15名 88% 94%

 
本日の欠席者:松浦 島村 各会員
前々回のメークアップ:大前 荻野 各会員
シークレット・スマイル:1位 柳田 2位 古門 3位 中嶋 各会員


■ニコニコ
古門 会員 野村様、お世話になりました。 ちょっといいことがありました・・・
森本 会員 早退します
中嶋 会員 シークレット3位を頂きました

■本日のプログラム

   会員卓話         中嶋 豊

      〜    私の近況報告    〜