2016〜2017年度 活動方針

大前会長
三田南ロータリークラブ会長
柳田 昌三

 平成元年発足以来28年目を迎える、歴史と伝統ある三田南ロータリークラブの会長に指名され、その重責を担わせて頂くことになりました。よろしくご指導いただくと共に、ご協力をお願い申し上げます。
 2017-18年度RI会長 Ian H.S. Riseley の「ロータリー:変化をもたらす」(Rotary:MAKING A DIFFERENCE)の下に、RI2680地区瀧川好康ガバナーが示された、地区活動方針を基本に据え、クラブ運営にあたっていかなければならないと考えています。地区活動基本方針の優先事項は、「クラブのサポート強化」「人道的奉仕の重点化」「公共イメージと認知度の向上」「地球の持続可能性」であります。
 振り返って、三田南RCは1989年12月に、RIより加盟承認を受け41名のチャーターメンバーで発足したのであります。その後、新加入会員もありましたが、会員数は減少を続けており、2009-10年度に1名の新入会員を迎えたのを最後に、新入会員はありません。2015-16年度以来7名の会員を維持していますが、当然のこととして、会員の高齢化も進み、退会防止にも限界があるように思います。最優先の課題は会員増強であります。
 我がクラブの最大の特徴は、会員相互の友情と信頼の絆であります。更にロータリーを深く学び切磋琢磨して、「少人数でも中身の濃いクラブ」にしていきたいものです。

■重点目標
1.会員増強
2.例会は友情と親睦を深め、緊張感を持ってロータリーを深く学びたい。
3.我がクラブが創設したプロバスクラブ「せせらぎ会」との連携を密にする。
4.身の丈に合った奉仕活動を推進する。三田市民大学への支援。新宮晋さんの活動支援等。