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大学生や短大生を中心に、20代以下の若い世代の防犯ボランティアを育てようと、県内の 大学などにボランティア活動への参加を呼び掛けたところ、63人(聖学院大、東京理科大、武蔵野学院大など)のボランティア希望の学生がこれに応え、この程、県警本部で委嘱状の交付が行われました。 参加者は、「自分も何かできないかと思い参加した。同世代の防犯意識を高めたい。」などと話していました。 本県では、防犯ボランティア団体の数は、現在全国一を誇るものの若年層の参加が少ないことが課題となっていることから、今後はこうした若い人達が核となって、若年層の増加に弾みがつくことが期待されています
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当協会では、栃木県宇都宮市在住の詩人柴田トヨさんのご協力をいただき、振り込め詐欺被害防止に向けたポスターを作成し、県内の主要個所に配布しました。
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この程、秩父警察署の道場を会場にして、道場で学ぶ少年柔道剣道教室の児童、生徒、保護者等約70人が参加して、鏡開きが行われました。寒気の強い秩父地方ですが、寒さに負けずに今年も頑張って強くなろうと、気合を入れた稽古で寒さを吹き飛ばしていました。稽古の後、関係者全員で力うどんに舌つづみを打ちながら、今年の稽古の精進を誓いあいました。
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秩父の観光地長瀞の蠟梅を見ようと多くの観光客が訪れていますが、この程、秩父署、長瀞町、秩父地区防犯協会が協働し、振り込め詐欺被害の防止を訴えました。長瀞の宝登山神社は、縁起の良い名前も手伝って毎年多くの観光客が訪れていますが、この時期は、宝登山公園の周辺に咲く、黄色い蠟梅の花が人気です。高齢の観光客も多いことから、振り込め詐欺被害の防止を訴えました。
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戸田市氷川町会では、この程、町内の安全マップを作成しようと、戸田市役所、蕨警察署、戸田市防犯協会及び氷川町子供会などと 協働で、町内の危険個所等を歩いて把握しました。 最初に、氷川町公民館で安全マップを作成する上での注意点について、署員等から説明を受けた後、町内のまち歩きに出発しました。 こども110番の家や防犯カメラの場所などを確認しながら、人通りの少ない道、交通頻繁な道路の通行方法を確認しながら公民館に 到着、その後、白紙の町内地図に調査結果を記入し、安全マップを完成させました。 親子で参加した小学生は、「普段、何げなく歩いている道の危険性がよくわかりました。」と感想を述べていました。
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10月11日、さいたま市の「埼玉会館」において、平成23年埼玉県防犯のまちづくり県民大会が、多くの県民の方々の参加をいただき盛大に開催されました。会長、名誉会長(知事)、警察本部長あいさつに続き、来賓の祝辞の後、防犯功労団体(43団体)個人(78人)、防犯ポスター入選者(14人)の表彰が行われました。ポスター入選者には、「3人の2年連続入選者がいます。」との報告に、会場内から大きなどよめきが起こっていました。 第2部では、テレビの司会等でおなじみの草野 仁氏による「日本人と犯罪」と題した講演が行われました。特に、外国人から見た、日本及び日本人について、エピソードを交えて、礼儀、清潔感、勤勉性などを中心に講話をしていただきました。
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この程、草加市文化会館において、草加、越谷、吉川及び春日部警察署管内で活動する防犯ボランティア責任者の皆さん約100名の参加を得て、地域交流会が開催されました。オリエンテーションの後、最初に、NPO法人「日本ガーディアンエンジェルス草加支部」の竹内福支部長他1名から、信頼される防犯パトロールの方法などについて、草加市内でパトロールを実践している経験を通じての貴重な体験談を話していただきました。 また、県内の犯罪情勢及び振り込め詐欺の被害防止について、警察本部生活安全企画課藤木補佐から説明とお願いがなされました。DVD映像による「青少年の万引き防止対策」について学んだ後、最後に草加市「八幡小学校区パトロール隊」田川 清さんから、小学校児童の見守り活動の事例が紹介されました。「八幡小学校区パトロール隊」の成り立ち、学校、PTAとの協力などとともに、児童の安全のために学校見守り活動が続けられていることを子供たちもよく理解をしてくれてきていることから今後も続けていきたいと感想が述べられていました。なお、「八幡小学校区パトロール隊」は、平成21年警察庁長官と全国防犯協会連合会会長連名の防犯功労団体表彰を受賞しています。今回参加された皆さんの感想は、「県内の犯罪情勢が具体的に聞けてよかった」などと好評のうちに散会となりました。
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10月11日(火)~20日(木)までの10日間、全国地域安全運動が展開され、「防犯のまちづくり県民大会」を始め、各地区で防犯、暴力排除等の大会が開催され、防犯功労者の表彰、著名人による講演などで、安全、安心なまちづくりの実現を訴えていました。 さいたま市では、11月18日(金)、埼玉会館を会場に「防犯、暴力排除、交通安全大会」を開催し、「今、子どもたちは ~夜回り先生の地域安全教室~」と題して、通称夜回り先生と呼ばれる、花園大学客員教授 水谷 修 氏の講演に耳を傾けていました。90分の講演の中で、約20年にわたり夜の町を回って非行少年問題に取り組んできたきっかけ、出会った少年、少女たちとの触れ合い、非行少年にしないための家庭の役割など、途中、会場内からも拍手が出るなど、息もつかせぬ内容でした。
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2月10日(金)、第2回埼玉県万引き防止官民合同会議総会が、県庁内講堂で開催されました。その結果、標記の期間を万引き撲滅週間に設定し、県民に向けて万引き防止を協力にアピールしていくことになりました。 また、株式会社ウェルパークにおける「大量窃盗に対する対応について」現場で実施している対応策の報告がなされました。外国人を中心とする窃盗団の大胆な手口とともに、1店舗だけでの対応は限界があること、業界が結束して対応する必要があるとの話は、たかが万引きとは考えられない深刻なものがあると改めて認識をしました。
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依然として被害が続く振り込み詐欺事件の被害防止を広報するため、被害者の子や孫の世代に家族の絆を訴えようと、JR大宮駅構内イベント会場において、県立大宮北高ダンス同好会の皆さんを招いて、ダンス演技を披露してもらった後、高校生らによるバレンタインデーチョコを配布しての振り込め詐欺被害防止キャンペーンが行われました。 イベント会場には多くの見物客が訪れ盛んな拍手を送っていました。また、チョコレートを受け取った人は口々に、「被害に遭わないように家族で話し合っておきます。」等と語っていました。
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地区防犯協会職員間の連携と絆を強めるため、2月20日(月)、さいたま市プリムローズ有朋において、平成23年度地区防犯協会職員連絡会議が開催されました。 最初に事務局から、現在までの県防連の事業内容を説明するとともに、年度末に向けていくつかの補足行事についての協力依頼がされました。続いて、警察本部生活安全企画課補佐から、「県内の犯罪情勢等」について、特に昨年は7年連続して刑法犯認知件数が減少したものの、ひったくりは増加するなど注意を要する点もあるとの説明がありました。 その後、川口市防犯協会及び杉戸署管内防犯協会から日頃の取組みについて報告がありました。昨年10月11日を期して、鳩ケ谷市と合併した川口市は、人口も50万人を超え、協会の組織も一つになった分、一人での対応で大変だったが、他の職員の出助けを受け何とか頑張っていますとの報告でした。また、杉戸地区は、規模が小さいながら地域防犯推進委員の活動が活発で、職員としても大きな支援をいただいているとのことでした。 最後にいくつかの質疑を受け、皆さんからも活発な意見が述べられた後、散会となりました。
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