緒方良神経科クリニック


新院長挨拶
 人は、日々の長い人生のなかで、多くの悩みを抱え、時に心の問題にさいなまされることがあります。不安、緊張、気分の落ち込み、イライラ、、、、
 心の問題は、身体の異常としてあらわれることもあります。だるさ、頭痛、めまい、吐き気、動悸、息苦しさ、下痢、便秘、眠れない、、、、

 また、身体的なご病気の治療中にあって、不安や眠れないなどの心の症状があらわれることもあります。
 このように、心と身体の問題は別々に切りはなすことはできません。
 当クリニックでは、これまでの前院長の診療を受け継ぎ、心と身体の問題に悩まれる皆様に適切で温かい医療を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
 皆様とスタッフの信頼関係を大切にし、当クリニックでの時間が、日々の生活と長い人生に少しでもお役に立つことができれば幸いです。

 

 

 緒方絹歌 院長 略歴
 2004年、久留米大学医学部卒業後、久留米大学心臓・血管内科に入局。以後、臨床と研究に従事。2013年5月から独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターに勤務。2016年9月より当クリニックに勤務。医学博士(久留米大学)、精神保健指定医、日本精神神経学会 精神科専門医、日本内科学会 総合内科専門医、日本循環器学会 循環器専門医。

 

 松尾正 副院長 略歴


 1979年、九州大学医学部卒業後、九州大学医学部神経精神医学教室入局。九州大学医学部精神神経科講師、外来医長、医局長などを経て、2000年より当院副院長。専門は精神病理、臨床薬理。医学博士(九州大学)。


 
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