いままでにやったことのある陶芸というと・・・


手跡
べたべた
凸凹
でゆがんでいる
あまりロクロを回さなかった
めしわんを作った
つもりが
なぜか
小鉢っぽい・・・

はたまた

皿になってしまった・・・

ビアマグがペン立ての
ようだ・・・


削っていない高台
ここで終わりっていうのが
意外と多い様です。


分厚くてやたらと重い

味があるとも言いますが
普段使いには向きません。

市販品と比べると
その分厚さは歴然

選べる数が
少ない

釉薬の種類だけ
バケツが必要になります。
種類を増やすのには
広い場所が必要なので・・・

小学校や中学で経験した方も多いのですが、美術の先生はやきもの作りのプロじゃないので、
仕上がりはこんなところでしょう・・・


住吉工房の一日体験はこんなところが違います!

手回しロクロを使いますが、とにかくバンバンまわす本格的な作り方です。
電動ロクロはもっと早く回りますが初心者には無理!初めてだったら手回しロクロで十分楽しめます。
(若葉マークの初心者がフェラーリを運転しているようでドライブなんて楽しめますか?)

高台は(作品の裏側部分のこと:テーブル等に接する部分でやきものの重要部分。鑑定士が良く見ているあの場所です。)
体験では時間的に無理なので講師が責任を持って削ります。講師とのコラボ作品と思ってください。

また高台には本人の直筆サイン(銘)を転写します。

釉薬(色)は16種類から選ぶことができます。

作品は大量生産品とは違いおもむき(味わい)のあるの仕上がりとなるでしょう。
苦労して作った作品は人に自慢したくなるはずです。

市販品と同じ工程で焼き上げますので食洗機はもちろんのこと電子レンジでもお使いになれます。
(耐熱食器ではないのでオーブンは不可です)

削りを待つ作品たち
つるつるすべすべの仕上がり
ここまでがんばってもらいます

軽くするために削ります
ここはお任せください

見本

この中から
色を選んで
もらいます
高台に銘を入れます

本人のサインを転写します

体験は各種コースに分かれています。
めしわんの画像が多い説明ですが、作りたいものでお選びください。
各種一日体験のラインナップへ


全部一日体験の参加者の作品です。宅配で届いた時、
工房に受取に来た時、きっとびっくりするはずです。