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就業規則リニューアル

就業規則変更の料金

始めまして、社会保険労務士の木下です。
就業規則を変更しようと思って、社会保険労務士に見積りを取ってみると、通常は20万円前後になります。
「高い」と思いますか?
私も社会保険労務士で、訪問して就業規則を変更するときは20万円で請求しています...
「4〜5回企業に訪問をして、それだけ時間を要するのだから仕方がない」、「トラブルが起きたことを考えると決して高くはない」と思うのですが、「高い」と感じられる方は少なくありません。
そして、価格がネックになって、現実にトラブルが起きてからでないと行動に移せない、実際にトラブルが起きてから就業規則の変更を依頼されるケースはよくあります。
自業自得と言ってしまえばそれまでですが、やはり、社会保険労務士として防げるトラブルは防ぎたい。弁護士はトラブルが起きて、そのトラブルを解決することが仕事ですが、社会保険労務士はトラブルが起こる前に対処し、トラブルを起こさないことが使命と思っています。
らくらく就業規則作成
キノシタ社会保険労務士事務所では、初めて就業規則を作成する企業向けに【らくらく就業規則作成】というサービスを提供しているのですが、「現在、就業規則があるけれども新しく作り直したい」という企業からの依頼もいただいています。
【らくらく就業規則作成】は、当事務所が用意した質問集に回答していただいて、当事務所が就業規則を作成するものなのですが、質問数が約200項目あって、アンケート結果によると回答作業に掛かった時間は平均で約8時間となっています。
企業に訪問をしないで、メールで就業規則を作成するため、また、実態に合った就業規則を作成するために、質問数がどうしても多くなってしまします。
就業規則リニューアル
そこで、キノシタ社会保険労務士事務所では、この回答時間を省略して、お客様に手間を掛けずに、低価格で就業規則の変更を実現する【就業規則リニューアル】というサービスを開始いたしました。
就業規則リニューアルの概要は次のとおりです。

労働時間や各手当の決定方法、休職期間など、各企業によって異なる部分を、当事務所の就業規則に組み込んで、あなたの会社の就業規則を鉄壁の就業規則にリニューアルいたします。
簡単に言うと、当事務所の就業規則を基礎にして、あなたの会社の就業規則を新しく作り直すというものです。企業に訪問しないでメールのやり取りで完結させます。
キノシタ社会保険労務士事務所では、これまで300社以上の就業規則に関与し、多くのノウハウが蓄積されています。また、多くの時間と費用を掛けて、過去の裁判例やトラブルの事例を検証し、どうすれば労使間のトラブルを未然に防止することができるのか、を徹底的に考えてきました。
これらのノウハウを基にして、あなたの会社の就業規則を、トラブルを防止できる鉄壁の就業規則にリニューアルいたします。
就業規則リニューアルの特徴
1.お客様の手間を最小限にすることができます
お客様の作業は主に次の3つです。
- 不明な部分について当事務所から質問メールをしますので、これに回答する
- 当事務所が作成した就業規則を読んで、確認する
- 確認をして修正したい箇所があれば、当事務所に連絡をする
メールでやり取りをしますので、空いた時間を有効に活用できます。お忙しい方にとっては最適です。
なお、就業規則はワード(word)ファイルでお送りいたします。
2.低価格です
企業には訪問しないで、メールのやり取りだけで進めます。
企業への訪問と面談の時間を省略した結果、当事務所が割く時間は就業規則を作成する時間だけになりますので、低価格で提供できるようになりました。
3.変更をご希望する箇所があれば対応いたします
基本的にはお客様の就業規則から必要な部分を抜き出して、新しい就業規則を作成するのですが、
- 実際の取扱いと違う箇所
- 今の就業規則に不備を感じている箇所
など、今の就業規則について変更をご希望する箇所がありましたら、当事務所でこれらのご要望に対応した就業規則を作成いたします。
4.必要な個所は削りません
労働時間や各手当の決定方法などを単純に組み込むのではなく、企業によっては、服務規律や懲戒事由について独自の規定を置いていることもありますので、必要と思われる部分については残しておきます。
5.質問も可能です
キノシタ社会保険労務士事務所では日頃から分かりやすさを第一に心掛けていますが、もし、分からないことがあってもメールで問い合わせることが可能です。もちろん、追加料金はいりません。
6.解説付きの就業規則を作成します
鉄壁の就業規則に変更したとしても、就業規則に書いてあるとおりに運用できなければ威力も半減してしまいます。また、社員から就業規則の内容について質問があったときは、経営者や管理職は正しく答えることが求められます。
1つ1つの規定には専門外の方でも理解できるよう分かりやすい解説を加えていますので、この規定の意味は何か、会社ができることは何か、会社がしなければならないことは何か、が分かるようになっています。
就業規則リニューアルの効果
鉄壁の就業規則にリニューアルすることによって、

労使間でトラブルが起きると、対応に掛かる時間が必要になりますし、負けると金銭的な負担が生じます。しかし、企業の言い分が通った(勝った)としても、現状が維持されるだけで得るものは何もありません。
そんなトラブルに関わるのはバカバカしい。トラブルが起きないよう就業規則を整備して、本業に専念する方がよほど建設的ではないでしょうか。
就業規則リニューアルの料金
料金は、78,000円(税込み)です。
この料金で次の規程をリニューアルいたします。
- 就業規則(本則)
- 賃金規程
また、次の規程についても追加料金なしでリニューアルいたします。
- 育児介護休業規程
- 退職金規程
- 出張旅費規程
- 慶弔見舞金規程
- パートタイマー就業規則
- 営業秘密管理規程
これらの規程がなくて、新たに作成したい場合も追加料金なしで、新しく作成いたします。新しく作成したい場合は、お申込みのときにお伝え下さいませ。なお、ここに挙げた以外の規程については対象外となります。
普通の社会保険労務士に就業規則の変更を依頼すると20万円が相場ですので、約4割の料金です。
お申込み方法
お申込みは、「メール」又は「郵送」の2通りの方法を用意しています。どちらかの方法で現在の就業規則をお送りいただくことによって、お申し込みといたします。
メール
下のメールアドレスをクリックして、就業規則を添付してお送り下さい。
文字化けする場合は、件名を【就業規則リニューアルの申込み】として、【会社名】【お名前】【住所】【電話番号】【ご要望など】をご記入の上、就業規則を添付して送信して下さい。
宛先:kinotaka@onyx.dti.ne.jp
郵送
下記宛に就業規則の「コピー」をお送り下さい。就業規則の原本はお送りにならないようお願いします。
〒599−8233 大阪府堺市中区大野芝町321−102
キノシタ社会保険労務士事務所 木下貴雄
電話番号:072−239−7225
社会保険労務士には守秘義務がありますので、いただいた情報を他に漏らすことはありません。
就業規則リニューアルの流れ

@のお申込みをいただいてからFの完成までは、Aの質問メールに対する回答、CとDの確認作業の進み具合によりますが、
Bの就業規則(案)の作成まで、約1週間
CとDの確認作業で、約2週間
EとFの修正で、約1週間
のとおり、約1ヶ月で予定しています。
お問い合わせ
就業規則リニューアルについてのお問い合わせは、メール、電話、フォームの3種類から可能です。
- メール : kinotaka@onyx.dti.ne.jp
- 電話 : 072−239−7225 , 090−7885−1358 (木下まで)
- フォーム :
ご記入された個人情報及び会社情報は、ご質問に対する回答にのみ使用し、他の目的には一切使いません。
就業規則リニューアルに向かないケース
良いことばかりを書くのはフェアでないと思いますので、デメリットもご案内しておきます。次のような場合は、このサービスは向いていないかもしれません。
1.変更箇所が多いとき
今ある就業規則の労働条件や取扱いについて、大部分の見直しを予定している(具体的にこの部分をこのように直すと決めている)場合は、変更箇所を伝えるのに手間が掛かりますので、このサービスは向かないかもしれません。
その場合は、一から作成をする【らくらく就業規則作成】をご利用いただければと思います。
2.細かなニュアンスにも対応を希望するとき
直接会って打合せをすると、お互いの思いが自然と伝わることもありますが、このサービスでやり取りをするのはメールですので、言葉にしにくいニュアンスというものはどうしても伝わりにくいです。
できる限りの対応をいたしますし、言葉で伝えてもらえると対応できますので、何かご要望があれば、お申込みのときにお知らせいただけると助かります。
3.今の就業規則に手直しをして、今の就業規則を継続して使いたいとき
【就業規則リニューアル】は、当事務所の就業規則を基にして、必要な部分を組み込んで新規に作成するものですので、今の就業規則の原形はなくなります。
今の就業規則を継続して使いたい場合は、【就業規則の診断】をご利用いただければと思います。今の就業規則の問題点を洗い出しますので、診断結果に基づいて修正をすれば、今の就業規則を使い続けることができます。
お申込み特典
このサービスのデメリットをご案内しましたが、ご理解された上でお申込みをされる場合は、過去の実績から満足していただける自信があります。しかし、初めてお付き合いをすることになるあなたにとっては不安があると思います。
そのため、2つのお申込み特典を付けることにしました。
1.返金保証
満足されなかったお客様から報酬を頂戴するつもりはありません。もし、ご満足いただけなかった場合は、料金の全額をお返しいたします。
その場合は、就業規則(案)が到着して1週間以内にメール等で当事務所に連絡して下さい。直ちにお客様ご指定の振込口座に返金いたします。
お申込みのリスクはありません。
2.半年間は変更無料
就業規則を完成させて運用していると、実際の取扱いと少し違っていると思うことがあるかもしれません。その場合は当事務所にお知らせ下さい。
就業規則を完成させてから半年間は、変更のご依頼がありましたら、無料で変更の対応をいたします。
就業規則を作成される方から、「後で変更したくなったときは対応してもらえますか?」というお問い合わせをいただくことがありますので、半年間の無料サービスをお付けいたします。
過去に完成後に変更をしたケースは(法律の改正に伴う変更は除いて)記憶にないのですが、このような心配をされる方もいらっしゃいますので、安心保証として付けることにしました。
お客様の生の声
最後に、就業規則リニューアルをご利用された企業様の感想です。
ホームページへの掲載許可を頂いたものを、原文のまま掲載しています(読みやすさに配慮して改行だけは手を加えています)。
以前から就業規則の見直しをしたいと思ってはいましたが、どのようにすればいいのか、どこに頼めばいいのかもわからずそのままに放置しておりました。そんなときに起きたのが「東日本大震災」でした。事務所をはじめ倉庫、書類や備品全て津波で流されました。もちろん就業規則もです。
労働監督署に行き、就業規則のコピーをもらったのですが、改めて読んでみて、「いまいちだよなぁ」と。同時に、「今がいいチャンスなんじゃないのか?全てが流されたんだから、今ここからリスタートできるいいチャンスだ。」と思い、ネットをいろいろ見ていたところ、キノシタ社会保険労務士事務所にたどり着きました。
就業規則の出来上がりまで全てメールでしたので、自分の都合のいい時間に見れるというのは大変よかったです。
解説も丁寧でしたし(目からウロコのことが沢山ありました)、関連する書類等も充実していました。価格も高いとは思いません。自分で作る事を考えれば、低価格だと思います。
監督署に提出した際に、ある部分について褒められ、大変嬉しく思い、キノシタ事務所さまに感謝です。
以前の就業規則に比べたら格段によくなっているのですが、残念なことに従業員の方があまり読んでいないことです。業種柄事務所にいる時間が少ないせいもあるのですが、これから徐々に浸透させていきたいと思っています。(岩手県 建設業)
追伸
最近は、権利意識の強い社員が増えてきました。
例えば、休職制度がある企業で想定していないことが起きたときに、就業規則に取扱いが書いていなくて、どうなるのか?とトラブルになります。
多くの労使間トラブルは、就業規則の規定が曖昧であったり、規定自体がない場合に、企業と社員がそれぞれ自分にとって都合の良いように考えて、起こります。
もちろん、休職だけではありません、採用時の提出書類、試用期間、残業、残業手当、・・・、退職、解雇、全てトラブルになる可能性があります。
このような現在の労使間トラブルを想定した就業規則でなければ、企業を守ることはできません。企業の打つ手を縛るのではなく、企業にとって不利にならない書き方があります。
キノシタ社会保険労務士事務所は就業規則を専門とする社会保険労務士事務所です。労使間のトラブルを防止することが使命と思って、仕事に取り組んでいます。
トラブルのない職場作りに活用してもらえると、嬉しいです。
キノシタ社会保険労務士事務所 木下貴雄 社会保険労務士 登録番号 第27020179号
〒599-8233 大阪府堺市中区大野芝町 321-102 TEL:072-239-7225


