木下貴雄

就業規則リニューアル

就業規則リニューアルが解決します

就業規則の変更

始めまして。社会保険労務士の木下です。

就業規則を変更しようと思って、社会保険労務士に見積りを依頼すると、通常は20万円前後になります。「高い」と思いますでしょうか?

私も社会保険労務士ですが、就業規則一式の変更を依頼されたときは、20万円以上で請求しています...

「4〜5回会社に訪問をして、実際にそれだけの時間が掛かるのだから仕方がない」、「トラブルが起きたときのことを考えると決して高くはない」と思うのですが、「高い」と思われる経営者は少なくありません。

依頼に至る経緯

そうこうしている間に、次のようなパターンを辿ることになるかもしれません。

  1. 就業規則の不備が気になって、社会保険労務士に見積もりを依頼する
  2. 費用が支障になって、就業規則の変更が行き詰まる
  3. 従業員とトラブルが発生する
  4. 就業規則の不備が明らかになる
  5. 就業規則の変更を依頼する

このような経緯で就業規則の変更を依頼されるケースが本当に多いです。自業自得と言ってしまえばそれまでですが、やはり、社会保険労務士として、防げるトラブルは防ぎたい。

弁護士はトラブルが起きた後に、そのトラブルを解決することが仕事ですが、社会保険労務士はトラブルが起こる前に対処して、トラブルを起こさないことが使命と考えています。

就業規則に不備があるのでしたら、いつかは変更しないといけません。それなら、トラブルが発生する前に変更することが賢明なのは明らかです。

らくらく就業規則作成

キノシタ社会保険労務士事務所では、初めて就業規則を作成する会社を対象に、【らくらく就業規則作成】というサービスを提供しています。

これは簡単に説明しますと、最初に、当事務所からお客様に就業規則に関する質問集を提供します。これに回答していただいて、当事務所がその回答をもとにして就業規則を作成するというものです。

ただし、この質問集には、就業規則に関する質問を全部詰め込んでいますので、質問数は全部で約200問になります。実態に合った就業規則を作成するために、質問数がどうしても多くなってしまします。また、アンケート結果によると、回答作業に掛かった時間は平均で約8時間となっています。

【らくらく就業規則作成】は、新規に就業規則を作成する会社を対象にしているのですが、おかげさまで、「古い就業規則があるんだけど、新しく就業規則を作り直したい」という会社からのご依頼もいただきます。

就業規則リニューアル

【らくらく就業規則作成】では、上のように約8時間の回答作業が必要になるのですが、これを省略して、お客様の手間を減らすことができないか、と考えてできたのが、この【就業規則リニューアル】です。【就業規則リニューアル】の概要は、次のとおりです。

就業規則リニューアル概要

簡単に言うと、当事務所の就業規則をベースにして、貴社の就業規則から、労働時間や各手当の決定方法、賃金の計算期間、支払日、休職期間といった必要な内容を組み込んで、新しく作り直す、リニューアルするというものです。

会社には訪問しないで、メールのやり取りだけで完成させます。なお、就業規則は、ワード(word)ファイルで提供いたします。

ところで、キノシタ社会保険労務士事務所では、就業規則の専門家として、これまで510社以上の就業規則の作成と変更に関与してきて、多くのノウハウが蓄積されています。更に、多くの時間と費用を掛けて、過去の裁判例やトラブルの事例を検証して、どうすれば労使間のトラブルを未然に防止することができるのか、を徹底的に考えてきました。

これらのノウハウを全部詰め込んで、あなたの会社の就業規則を、想定されるリスクを全て回避できる鉄壁の就業規則にリニューアルいたします。

就業規則リニューアルの特徴

1.お客様の負担が少ない

お客様が行う作業は、主に次の3つです。

  1. 当事務所で、お客様の就業規則から必要な内容を組み込む際に、不明な部分について、当事務所から質問のメールをしますので、これに回答してください
  2. 当事務所が作成した就業規則(案)の内容を確認していただきます
  3. 2.の確認をして修正したい箇所等があれば、当事務所にメールで連絡してください

メールでやり取りをしますので、空いた時間を有効に活用できます。お忙しい方にとっては最適です。

2.低価格です

会社には訪問しないで、メールのやり取りだけで進めます。これにより、移動時間などを排除して、コストとして必要な時間は就業規則を作成する時間だけになりますので、低価格で提供できるようになりました。

3.希望があれば対応します

お客様の就業規則から必要な部分を抜き出して、新しい就業規則を作成するのですが、「実際の取り扱いと違う部分」や「今の就業規則に不備を感じている部分」など、今の就業規則に関してご希望がありましたら、当事務所でこれらに対応した就業規則を作成いたします。

4.必要な個所は残します

労働時間や各手当の決定方法などを単純に組み込むのではなく、会社によっては、服務規律や懲戒事由について独自の規定を置いている所もありますので、必要と思われる部分はそのままの形で残しておきます。

5.問い合わせが可能です

キノシタ社会保険労務士事務所では、日頃から分かりやすさを第一に心掛けています。もし、分からないことがあったとしても、メールで問い合わせることが可能です。もちろん、追加料金はいりません。

6.解説付きの就業規則を作成します

想定されるリスクを全て回避できる、鉄壁の就業規則に変更したとしても、就業規則に書いてあるとおりに運用できなければ威力も半減してしまいます。また、社員から就業規則の内容について質問があったときは、経営者や管理職は正しく答えることが求められます。

1つ1つの規定には専門外の方でも理解できるように、分かりやすい解説を加えていますので、この規定の意味は何か、会社ができることは何か、会社がしなければならないことは何か、が分かるようになっています。

就業規則リニューアルの効果

鉄壁の就業規則にリニューアルすることによって、

就業規則リニューアル効果

労使間でトラブルが起きて、社員の言い分が通ると、通常は会社に金銭的な負担が求められます。しかし、会社の言い分が通ったとしても、現状が維持されるだけで得るものは何もありません。無駄な時間を浪費するだけで、そんなトラブルに関わることは本当に無意味です。

トラブルが起きないよう就業規則を整備して、本業に専念してください。

【就業規則リニューアル】の料金

【就業規則リニューアル】の料金は、 78,000円   50,000円 (消費税別)です。

現在、限界まで値下げをした料金で提供しています。値下げをしている今の間に、お申し込みいただければと思います。なお、事務所経営に支障が生じますので、これより値下げをすることはありません。

就業規則作成限定価格5万円

この料金で、次の就業規則、規程をリニューアルいたします。

  1. 就業規則(本則)
  2. 賃金規程

また、次の規程(就業規則)についても、追加料金なしでリニューアルいたします。

  1. 育児介護休業規程
  2. 退職金規程
  3. 出張旅費規程
  4. 慶弔見舞金規程
  5. パートタイマー就業規則
  6. 営業秘密管理規程

上の諸規程がなくて、新しく作成したい場合は、追加料金なしで作成いたします。新しく作成したい場合は、お申し込みのときにお伝え下さい。

なお、ここに挙げた以外の規程は対象外となります。ただし、一部、対応できる規程もありますので、ご希望がありましたら、ご相談いただければと思います。

普通の社会保険労務士(私もそうなのですが)に、就業規則の変更を依頼すると、20万円前後が相場ですので、約6割引きの料金です。移動時間等の時間コストを排除しましたので、低価格て提供できるようになりました

【就業規則リニューアル】のお申し込み方法

【就業規則リニューアル】のお申し込みは、「メール」又は「郵送」のどちらでも可能です。

メールで申し込む場合

下のメールアドレスをクリックして、就業規則と付属規程を添付して、送信して下さい。

kinotaka@onyx.dti.ne.jp

もし、文章が文字化けする場合は、宛先を【kinotaka@onyx.dti.ne.jp】、件名を【就業規則リニューアルの申し込み】として、【会社名】【お名前】【住所】【電話番号】【ご要望など】を記入して、就業規則と付属規程を添付して送信してください。

郵送で申し込む場合

下記宛に、就業規則と付属規程の「コピー」をお送り下さい。就業規則と付属規程の「原本」はお送りにならないようお願いします。

〒630−8126
奈良県奈良市三条栄町12−10−311
キノシタ社会保険労務士事務所 木下貴雄
電話番号:0742−93−3350

【就業規則リニューアル】の流れ

就業規則リニューアル手順

なお、就業規則が完成するまでの期間は、CとDのお客様での確認作業の進み具合によりますが、これを2週間としますと、

  1. 約1週間・・・就業規則(案)の作成(@からBまで)
  2. 約2週間・・・就業規則(案)のご確認(CとD)
  3. 約1週間・・・就業規則(完成版)の作成(EとF)

このように、@のお申し込みをいただいてから、約1ヶ月となります。

就業規則リニューアルを申し込む

お申し込みをする前に ≪ お問い合わせ ≫

就業規則リニューアルに関するお問い合わせは、メール又はフォームで受け付けています。下の1.又は2.のどちらかをクリックしてください。お電話でも構いません。

  1. メール【kinotaka@onyx.dti.ne.jp】
  2. フォーム【別ウィンドウが開きます】
  3. 電話【0742-93-3350】

確認したいこと等が特にない場合は、こちらからお申し込みくださいませ。

就業規則リニューアルに向かないケース

【就業規則リニューアル】のサービスの特性により、次のような場合は向いていないかもしれません。

1.今の就業規則が実態と大きく掛け離れているとき

労働時間や手当の種類、賃金の計算期間、支払日、休職期間といった実際の労働条件が、今の就業規則の内容と掛け離れている場合は、どこが、どのように異なるのか、漏れなくお伝えしていただく必要があります。

実態とどのくらい掛け離れているのかによりますが、伝えるのが面倒なくらい異なっている場合は、一から作成をする【らくらく就業規則作成】の方が向いていると思います。

2.今の就業規則を継続して使いたいとき

【就業規則リニューアル】は、当事務所の就業規則をベースにして、そこに必要な内容を組み込んで、新規に就業規則を作成するサービスですので、今のお客様の会社の就業規則の原形はなくなります。

今の就業規則を継続して使いたい場合は、【就業規則の診断】をご利用ください。今の就業規則の問題点を洗い出しますので、診断結果に基づいて修正をすれば、今の就業規則を使い続けることができます。

お申し込み特典

【就業規則リニューアル】の特徴をご理解いただいた方には、過去の実績から、きっと満足していただけると確信しています。しかし、初めての方にとっては、多少の不安があるかと思います。そのため、2つのお申し込み特典を付けることにしました。

1.返金保証

満足されなかったお客様から報酬を頂戴するつもりはありません。もし、期待どおりでなかった場合は、料金の全額をお返しいたします

その場合は、就業規則(案)が到着して1週間以内にメール等で当事務所に連絡して下さい。直ちにお客様ご指定の振込口座に返金いたします。これで、お申し込みのリスクはありません。

2.半年間は変更無料

就業規則を完成させて運用していると、実際の取り扱いと少し違っていると思うことがあるかもしれません。その場合は、当事務所にお知らせ下さい。就業規則を完成させてから半年間は、変更のご依頼がありましたら、無料で変更の対応をいたします

お客様から「後で変更したくなったときは対応してもらえますか?」というお問い合わせをいただくことがありますので、半年間の無料サービスをお付けいたします。

過去に、就業規則が完成した後に変更をしたケースは、法律の改正に伴う変更以外では記憶にないのですが、このような心配をされる方もいらっしゃいますので、安心保証として付けることにしました。

就業規則リニューアルを申し込む

お客様の生の声

最後に、【就業規則リニューアル】をご利用いただいたお客様の生の声です。ホームページへの掲載許可をいただいたものを、原文のまま掲載しています(読みやすさに配慮して改行だけは手を加えています)。

以前から就業規則の見直しをしたいと思ってはいましたが、どのようにすればいいのか、どこに頼めばいいのかもわからずそのままに放置しておりました。そんなときに起きたのが「東日本大震災」でした。事務所をはじめ倉庫、書類や備品全て津波で流されました。もちろん就業規則もです。

労働監督署に行き、就業規則のコピーをもらったのですが、改めて読んでみて、「いまいちだよなぁ」と。同時に、「今がいいチャンスなんじゃないのか?全てが流されたんだから、今ここからリスタートできるいいチャンスだ。」と思い、ネットをいろいろ見ていたところ、キノシタ社会保険労務士事務所にたどり着きました。

就業規則の出来上がりまで全てメールでしたので、自分の都合のいい時間に見れるというのは大変よかったです。

解説も丁寧でしたし(目からウロコのことが沢山ありました)、関連する書類等も充実していました。価格も高いとは思いません。自分で作る事を考えれば、低価格だと思います。

監督署に提出した際に、ある部分について褒められ、大変嬉しく思い、キノシタ事務所さまに感謝です。

以前の就業規則に比べたら格段によくなっているのですが、残念なことに従業員の方があまり読んでいないことです。業種柄事務所にいる時間が少ないせいもあるのですが、これから徐々に浸透させていきたいと思っています。(岩手県 建設業)

今までの就業規則は不備が多く、実態に合っていなかったので、日常的なことについては別に暗黙の了解的な社内ルールが出来ていました。これらを組み込んで、全体としても完璧な形に仕上げて頂き、やっと肩の荷がおりた気分です。

付随して頂いた書類も想像以上にたくさんありました。今まで必要になるたびにあちこち探し回ってフォームを入手していたのですが、これからはファイルを開ければいいんだわと思うと本当に気持ちが軽くなりました。

会社の運営の中では「労務士の先生にお知恵を借りたい」という機会が必ずあるのは承知しながら、「でも毎月ではない」と顧問をお願いするところまで出来ない弊社にとっては、木下先生のメソッドがぴったりでした。

コストも「ここまでがいくら」とあらかじめ提示されていて、大変わかりやすく、たすかりました。(兵庫県)

今回、就業規則の内容が古くなった為新しく作り変えることにしました。

法的に問題の無い納得できるものを作るとなると時間もかかると思いましたが、ホームページでキノシタ社会保険労務士事務所を知り、またメールのやり取りだけで就業規則を作成できると分かり、お願いすることにしました。

はじめは価格の安さが魅力でしたが、お願いしてみたところ対応も迅速で、解説も分かりやすくて頼もしかったです。

また、今回はGWという長期休暇を挟んでいたため、メールでのやり取りで会社の休業中に内容に目を通すことができて結果的にスムーズに進んでいきました。

仕上がりも分かりやすい就業規則になり新しく作成して良かったと思っています。(大阪府 食品加工業)

追伸

最近は、権利意識の強い社員が増えてきました。そして、就業規則に具体的な取り扱いが書かれていない(会社が想定していない)出来事が発生して、会社と社員がそれぞれ自分にとって都合の良いように考えて、トラブルになります。

特に最近は、精神疾患が増えていて休職に関するトラブルが増えています。休職以外にも、採用時の提出書類、試用期間、残業手当、退職、解雇、・・・、トラブル事例、裁判例はいくつでもあります。

このような過去のトラブル事例、裁判例を想定して、それを就業規則に取り入れれば、想定内のケースとして、会社は難なく対応できるようになります。また、会社に不利にならない規定の書き方というものもあります。しかし、専門外の方が、過去の裁判例を検証したり、様々なケースを想定することは現実的に不可能です。

キノシタ社会保険労務士事務所は、就業規則を専門とする社会保険労務士事務所です。労使間のトラブルを防止することが使命と考えて、仕事に取り組んでいます。トラブルのない職場作りに活用してもらえると嬉しいです。

就業規則リニューアルを申し込む

キノシタ社会保険労務士事務所 木下貴雄 社会保険労務士 登録番号 第27020179号
〒630-8126 奈良県奈良市三条栄町 12-10-311 TEL:0742-93-3350