迷画人のプロフィール

                                       2008年2月3日現在

           1946年、疎開先の信州佐久で生まれ、神奈川県逗子で育つ。
           高校時代は、サッカー部に所属したが、病弱でほとんど活躍せず。
           青春時代は、山登りやスキーに熱中し、下界とはほとんど無縁の生活をおくる。

           山をおりて東京に出てきてから、それなりに才能を認められて(?)放送・レコード業界で
           クリエイターとして仕事をしたが、30才で突然退社。以後、フリーランスで、自分の好きな
           雪山と海のスポーツ雑誌のライターをし、なんとか妻子を養ってきたが、50才で現役引退。

           長年の夢であった料理人になるべく、鎌倉の老舗日本料理店で、皿洗い・ゴミだしの辛い
           修行から始めて。遂に、念願のオーナー・シェフとして<自分の店>を持ったが……赤字
           閉店。老後の蓄え(?)をほとんど失ってしまった。

           さて、60才になり。なんとなく、絵を描きたいなーと思っていたところ、サッカーの鬼として
           尊敬してきた恩師が、水彩画を描いていることを知りビックリ。…自分も始めなければと
           思ったが、絵の事は何も知らないので、とりあえずカルチャーセンターの「いちから始める
           絵画基礎」全5回に通ってみた。

           しかし、教室の最終日に模写した絵が、あまりにつまらなかったので、
           帰宅してから、ムラムラと「…自分の好きな対象を、自分の好きな色彩で描きたい!」という
           気持ちが湧いてきて、初めて、習作第1号を描いた。

           現在は、週1枚ペースで、8割方は自分でも”失敗作”と認めているが、
           「…失敗も、また楽しい!」という気分で描いていきたい。






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