| ★フィラリア |
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フィラリア症は、予防しないと生命にかかわる重大な病気となります。 どのようにしてかかるのかというと、フィラリア感染している犬の血液を蚊が吸い、 その蚊を媒体にして犬から犬に感染していきます。 予防策は、毎年、蚊の発生後1ヵ月から蚊が見られなくなった後、1ヵ月後まで、 月に1回(5月・6月頃〜11月・12月頃まで)お薬を飲ませます。 (注射は危険なのでやめましょう) 当犬舎では、小犬達にもフィラリアのお薬を飲ませています。 小犬でも飲ませる事のできる安全なお薬です。 私が幼い頃飼っていました犬が、フィラリアで9歳で亡くなりました。 よく予防することなく、9歳まで生き続けた。と思います。 その頃は、予防をする。ということがない時代でした。 毎日何度も白いミミズのような虫を、口から一度にたくさん吐きました。 長さは20cmぐらい。生きていますので、ウジャウジャしていたのを覚えています。 とても苦しそうで、見てられなかったです。 あとは、友達がブリーダーから購入した犬がフィラリア感染していました。 お薬を飲み続け、6歳まで頑張りました。 |
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