★社会化期
(良い子になる為のヒントも...)

生後1ヶ月から4ヶ月までを社会化期といいます。
優良な性格の成犬になるかどうか、この時期だけで決まると言われています。
人間や犬との接し方を学び、将来の性格が決まる、とても大事な時期です。
その大事な時期に、どこでどう育ったのかが非常に重要になります。
そして、1歳までを第二社会化期といいます。

社会化期(1歳まで)には子犬をできるだけ外に連れ出して、多くのものを見せたり、いろいろな音を聞かせたり、子供も含めたたくさんの人に触ってもらったり、遊んでもらうことが大切です。

社会化期に、ショップなどのケースの中で、1人ぼっちで過ごす事は、決して良い結果をもたらしません。
兄弟達と毎日たくさんスキンシップをとり、お互い咬み合って、甘咬みの加減や遊び方を覚えていきます。

人間の愛情をたっぷりと、もらえているのか。
犬舎は、常時綺麗に出来ているのか。
汚いとお腹の中に虫が発生したり、危険な病気になるだけでなく、トイレの覚え方にも関係していきます。

人間と全く接する事のない子は、覇気の無い、隅にジッとしているような子になります。
それを大人しいと勘違いしてしまうのはよくあります。
そういう子ほど、将来は、甘咬みがひどかったり、人間との上下関係が上手くできない。など、犬や人間と接する事が出来ない子になります。
販売者は、【大人しくて飼いやすいですよ】...と、売りやすいとは思います。

あとは、生後1歳まで 飼主さんの所で、どう育てられるのかも1つの鍵です。
ちょっとしたきっかけで、人間が怖くなってしまう事もあります。
子犬時は、驚かしたり、怖がらせたりしてはいけません。

叩いたり体罰したり、急所である鼻を握ったりは、絶対に!!やってはいけない行為です。
怖がるだけです。
信頼が得られません!!


人間の愛情をたっぷりともらえた子は、良い子になります。(*^^*)
外にいっぱい出して、毎日、子供も含めたたくさんの人に触ってもらいましょう〜。




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