| ★熱中症について (室内・夏以外でもなります) |
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熱中症の症状は・・・(1つでもあてはまれば) ハアハア〜(パンティング)が激しく止まらない、大量のよだれ、目が充血、グッタリ、落ち着かない。 進行が進むと(危険な状態)、下痢、嘔吐、痙攣、血圧の低下、呼吸不全 熱中症には、十分に気をつけてください! 室内でも熱中症になります! 風通しが悪く、高湿度で室温が25度を超える条件であれば、30分で熱中症になる可能性があります。 亡くなってしまう子が多いのは、早期対応が出来なかったことが原因。手後れとなります。 窓を開けずに扇風機だけでは危険です。 部屋の空気が流れるように循環していることが重要です。 換気扇はもちろん、窓を2カ所以上開けておく。 エアコンなら、ドライや除湿で26〜28度設定を。 (エアコンの種類にもよりますが)これが1番安心です。 昨年も熱中症で、たくさん犬が亡くなっています。 窓を閉めっきりで、扇風機をかけて買物へ。 30分で戻ったら愛犬がぐったり…病院へ。 でも手遅れでした。と悲しい報告を受けました。 最近では、ベランダに10分間出したら、ハアハア〜とパンティング、 そして震えが止まらない。どうしたら良いですか?と...。 日曜日でしたので、病院はお休みだということで、連絡を頂きました。 熱中症だと伝え、まずは体をすぐに冷やすこと。 熱中症は一刻を争いますので、早期対応が重要となります。震えがあるのは中度で危険です。 すぐに体に頭から水をかけ(脳を守る為重要)、それから水風呂へ入れてください。と、伝えました。 5分後に電話をしましたら、少しづつ震えがおさまってきたそうです。 あとは氷水を口の中へどんどん流し入れてください。と伝えました。 すぐに体を冷やして欲しかったので、まずは冷やすことだけをお伝えしました。 体温が39度ぐらいに下がったら体を冷やすのをやめて、病院へ行かれた方が安心です。 血液検査と点滴。となります。 おさまれば大丈夫です。 犬の体温は、通常38〜39度です。 人間より2〜3度も高いです。(夏場は暑くて可愛そうですね。) 熱中症は、短時間で死んでしまうことがあります。 熱中症になったら、まずは何より体をすぐに冷やす事!! 危険な状態の場合は、冷やしながら病院へ連れて行く!! 熱中症は一刻を争います。 覚えておいて下さい。 皆様、愛犬の為に、暑さ対策をお願いいたします。 特許取得商品の冷たいままをかなり維持出来る、クールボードも販売しております。お尋ね下さい。 |
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