ミヒャエル・エンデ作
モモ
「モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語
モモ(65k)
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「もし人間が死とは何かを知っていたら……死を怖れないようになれば、生きる時間を盗む事は、誰にもできなくなる」
(訳:大島かおり、岩波書店)

マイスター・ホラの、この言葉がとても好きです。

エンデが亡くなった時、
「モモで彼が語っていた“人生の最初にくぐった銀の門”…まさにそこへ帰っていくかのような、安らかな最期だった」
との追悼記事を目にしました。

今でもこのモモとホラの会話シーンを読むと、胸にこみあげるものがあります。