魚体模型

触ったり持ち上げたりして、魚の重さや大きさを体感できる展示模型です。北海道立総合研究機構 工業試験場との共同研究により、実物の魚から型を取り、柔軟性のある素材を使用して、本物とほぼ同じ外観・サイズ・重量を再現しました。

制作実績

シロザケ〈大型〉


製作年:2015年
大型のオス:92cm/7.0kg
サケのふるさと千歳水族館

千歳川で捕獲された大型のサケを3次元測定し、3Dデータから光造形で原型ベースを制作しました。
大型サケ模型

イトウ


製作年:2008〜2009年
オス:51cm/1.6kg
(養殖された魚をモデルにしています)

下の写真:上の魚体原型から、軽量化した半身の型を作り、壁面ディスプレイに適したレリーフを製作しました。
イトウ模型 イトウ模型レリーフタイプ

ベニザケ


製作年:2007〜2008年
オス:55cm・2.1kg
メス:50cm・1.4kg
さけますセンター千歳事業所
ベニザケ模型

シロザケ


製作年:2003年
オス:71cm/4.6kg
メス:67cm/4.0kg
さけますセンター・千歳事業所千歳サケのふるさと館


一番下の写真:魚体模型とともに、卵の標本約4000粒(メス一尾に入っている数)を瓶に入れて展示しています。(千歳サケのふるさと館)
ベニザケ模型 触れる模型です 展示の状況

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